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2014/04/23
■野菜苗 ・ ・ ・ ・ ・

 

今日は一日中車の運転でした。
冷房が欲しいほど気温が高い日でした。



仕事に追われている間に、
苗は勝手に大きくなってしまいました。


青茄子の種を蒔いたままで、
移植をしていなかったので混み過ぎです。
カボチャも大きくなりすぎて、
暑さと移植のストレスで根着くかな・・・?
ネギは順調に育っています。
秋に植え替えて鍋物に使います。



仕事が遅れた分を取り戻すため、
一日で爆発的に仕事をします。
それの繰り返しで、
ずっと野菜つくりを続けています。



まもなく、イチゴが取れそうです。
孫が喜ぶ姿を思うと、
手入れもワクワクして
うれしい気分・・・・・


 

 


2014/04/22
■子育て ・ ・ ・ ・

 

まもなく誕生日を迎える孫が保育園に通園を始めた。
孫も大変なら、母親も負担が増えて大変になった。
孫を早朝に保育園に預けに行くのが
私の仕事に成った。



幼子を受け入れる保育園も大変なら、
女性が働くことの大変さも実感している。
こんなにも子育てが大変だったのかと・・・・??



私たちの子育て時代は、
女性は家庭に入り子育てと家事を分担する。
専業主婦が普通だった。



今は、女性の社会進出が進んで来た。
女性も働いて社会を支えて行く、
そんな時代に変わりつつある。
働いて少子高齢化社会を支えねば成らない。



働く母親より専業主婦の方が、
あらゆる面で負担は少ないのは確かだが、
子育てや老後のことを考えれば
専業主婦で過ごせる方は限られる。


先日、政府機関から、
少子化対策の案が示されたが、
女性が子供を産まないのではなく
子育ての環境が貧しいことが原因だと思う。



先進国といいながら・・・・・
男女共同参加と旗を振りながら・・・・
そのための条件整備はなおざりだ。


孫の子育てを家族全員で支えて行く様になって、
子育ての為の社会の整備が、
まだまだ貧しいことに実感している。

 

 


2014/04/21
■米つくりの始まり ・ ・ ・ ・

 

いよいよ田植えの準備が始まりました。


日曜日は、農業施設の点検と
水利ダムを立ち上げて水路の水を通しました。
苗代の準備にも手をつけ始めて、
米つくりのスイッチが入った感じです。



毎年のことですが、
初めてのダムの立ち上げは緊張します。
故障していないか・・・・・???
毎年、心配を抱えながらダム立ち上げです。



ひととおり点検が済んで
異常なしの確認が終わると、
ひとつの責任を果たした安堵感に包まれます。



今年から、電気代も値上がりし、
維持管理の費用も掛かります。
電気代の節約・水の使い回しをして
経費節減の工夫のシーズンの始まりです。

 

 


2014/04/18
■水遣り ・ ・ ・ ・

 

春の良い天気が続いています。
畑は乾燥していて土埃が経つほどです。



気温が高くなって育ちたい野菜も、
肝心の水不足でイライラでしょう。



水が取れないと肥料も取れず
成長が抑えられて不作になります。
路地栽培は、天候に左右される所以です・・・



私の野菜畑は水道が完備です。
早起きして、野菜に水遣りをしました。
ニンニクもイチゴもエンドウも、
そして、タマネギも
カラカラに乾いた畑で水を待っていたような・・・


 

 


2014/04/15
■夕暮れの畑 ・ ・ ・ ・

 

気温が上がって陽が長くなれば
働く時間が長くなります。


今日も日中は暑かった。
朝の冷え込みと日中の暑さと・・・・・
体調維持が難しい時期です。



今日も夕方には畑に走り
エンドウの棚つくりをしました。
他の畑友は棚も出来上がっていますが
私は、これからです。
白い花が咲いて来ましたのに・・・・



網は、知人から頂いた魚網の切れ端です。
丈夫で長持ちして重宝させて頂いています。



このところ毎日が暗く成るまで畑ですが、
野菜の生長が早いので付いて行くのが精一杯

 

 


2014/04/11
■ホランティア看板 ・ ・ ・ ・ ・

 

数年ぶりに通った奈良市西部の富雄川、
いろいろな花木類が河川の土手に植えられています。
桜の花が満開でした。



その富雄川の管理地に立てられていた看板、
みんなのボランティアで
支えられている事を物語っています。



菜の花やロウバイ、ユキヤナギも咲いていました。
長い区間を区切り、自治会などが管理しているみたいです。



山田川も一部区間に限り、
自主的なボランティアがありますが、
まだまだ、一部の方のみで盛り上がりはイマイチみたいです。


ボランティアの難しさは、
ひと時の気分で始めても継続が困難だからです。
行政の支援がなければ、物心両面で大変な事なのです。


 

 

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