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2017/10/15
■荒廃農地 ・ ・ ・ ・

 

選挙の宣伝カーが
ボリュウム1杯に
遠い国道を過ぎていく。



私は、山の奥の谷間で
休耕田の草刈をしていた。



田んぼの面積と
ほぼ、同一程ある
土手の草刈・・・・



急勾配で不正地・・・・
「農業を守れ」
「荒廃農地を作らない」
掛け声だけなら
誰でも出来る。



机の上の議論より
実際に汗を流してから
議論して欲しい。
日本の農業政策・・・・



誰が如何様な手段で
挑戦しても
テレビの話題を作っても・・・・
家族を養える環境ではない。



老夫婦も含め4人で
長時間働いて
サラリーマン一人の
平均月収を稼ぐのは
大変である。



子育てや文化的生活・・・・??
その上、重労働と不安定・・・



農業は、
シルバー世代の
生き甲斐の仕事になった。
それが、現実・・・・



今日の衰退の原因は
当事者にある。



一般企業は、
激しい競争の中で生きて来た。
戦略の無い会社は
潰れて消えて行く。


創意工夫、
生き残り戦略を
試行錯誤し、
生き残りを賭けているが・・・・



農業は、
企業の感覚は持たない。
「ご先祖の田地を
守って行く」・・・・



「農家が潰れて家出した」
そんな話しは、聞いた事ない。



会社勤めの合い間に
定年後の仕事にと・・・・
しかし、
一つサイクルが狂えば
荒廃農地・耕作放棄に・・・・



国民の食料を賄う農地を
この様な形で良いものか・・・・???
いつも、疑問を抱きつつ
必死に汗を流している。



行政の姿勢、国の法律
農業団体の意識、
農業委員会の関わり方、
農家の米作りの農家と
地域の協働意識・・・・



どれをとっても
解決策は見えて来ない。
私も判らない。



困ったものだと思いながら・・・・
出来る範囲で
抵抗を続けている。
いつまで・・・・???

 

 


2017/10/13
■雑感 ・ ・ ・ 政治家の一言 

 

選挙情勢が見えて来つつある。



野党の不甲斐無さが
有権者の行き場を
失ってしまった・・・・??



小池新党は、
政策の具体性に欠け
そのうえ支持基盤が判らない。



候補者を見れば、
頼りない新人が多すぎる。



小池さんの発言、
細野さんの一言で
期待が逃げていった。



排除の理論は
選挙後の事だったのか・・・?


再びのゴタゴタ劇を
心配しての事だろうが
言葉の重み
危険さを知らされた。



「先に離党した人の
股をくぐる気はない。」
野田元総理の気持ち・・・・



議員の根性
奥に仕舞いこんだ
気持ちだろう。



政治家は顔も大事な要素・・・
若狭氏は
大物議員になれる顔ではない。
チャラが過ぎる。



小池さんが
「テレビで喋るな。」
と、云う事は、
そう云う事・・・・



希望の党の地盤が
風便りのみでは
心配な所も有権者は観ている。



シガラミの無い政治は
潔白では有るが・・・・?
何をなさるのか
見えて来ない。
公約もしかり・・・・



維新もしかり
橋本さんが外野に居て
色々と発言しても
インパクトが無いのが残念・・・・



自ら立ち上げた
維新の心を旗印にして、
先頭に立ち戦うべし・・・


駈け引きばかりでは
説得力が無さ過ぎる。
小池さんも同じ事・・・・



拙速すぎた
希望の党の立ち上げ・・・・
東京都の実績を掲げ
有権者に訴えれば、
もう一度
風も吹いた事だろうが・・・



タイミングと時間
其処を突かれた感じ・・・・
今回の解散劇・・・


最高のタイミングと
作戦勝ちに終わるのか・・・・???



驕れる者の一言で
党首の言葉一つで
無党派の行き場が
決まります。



あと、一週間の終盤
ご用心を・・・・

 

 


2017/10/11
■総理の言葉 ・ ・ ・ ・

 

突然の解散は
何だったのか・・・・???



そんな疑問が解けないまま
選挙に突入した。
安部総理の取り巻きが
忖度を受けて・・・・???



森友学園や加計学園に
特別な計らい
お友達に税金を注ぎ込んだ。



莫大な国からの補助金と
国有地をタダ同然で
払い下げた。
阿部さんの奥さんが
学園の名誉校長に成っていた。



事件が発覚しなかったら・・・・???
森友学園は、今頃・・・・
開園出来ていた筈・・・・



財務省が安部総理の
肝入りの森友学園・・・・
忖度をして特別な計らいをした。



阿部さんの筋から
少し便宜を図って頂いた時から
「風が吹いた。」
「台風みたいな風を感じた。」
と、国会で証言していた。



しかし、当の阿部総理は、
事件が発覚すると
「手のひらを返して
冷たくなった。」とも、
言っている。



当初は、証人喚問を拒み
情報公開を拒否し、
国会では
嘘を通し続けた。



嘘を通し続けた役人は
お礼の栄転して行った。
これが、安部政治である。


国民の80%近い方が
「説明は不十分だ・・・・」
と、言っている。



安部総理は、・・・・
支持率が下がるや
記者会見で深々と頭を下げた。



今までは、至らない点もあった。
これからは、
「丁寧に説明して行きたい。」
国民の前に深々と頭を下げて
反省の弁を述べたのに・・・・・????



その後、総理の口からは
何の説明も聞かれない。
元の安部総理に戻った。
質問には応えず・・・・
「今まで丁寧に説明してきた。」
と、言い張るが・・・・???



だれも、聞いた事がない。



森友・加計問題を隠す為に、
数年先の消費税に
話を摩り替えている。



何処までも不誠実な
安部自民党総裁・・・・
信頼を取り戻す政治が
出来るのか・・・・???



おりしも
街角の自民党政治家の
広報ポスターに
「信じられる政治へ!」
と、書かれている。



なんと空しい言葉かと・・・・
これが、
自民党の政治の姿・・・???



国民の80%が
説明不足と言っているのに・・・
総理の言葉、
信じられますか・・?



誤魔化さないで
真摯に向き合うべきだ。



地方の政治家個人に
責任はないとしても・・・・
地元の弁明に苦しい事だろう。



自民党政治は
許容範囲でも・・・???
阿部さんが総理を続ければ・・・・



可愛い子供や孫の世代・・・・
不安がいっぱいです。
話し合いより実力行使
近いうちに
戦争の確率が高まります。


一部の方の利益のために
国の行く先を誤って
国難に直面します。


国難を問うて
解散をしたというが・・・・
安部総理が国難を作りだしている。



世間の喧騒を斜め見して
私は、目の前の仕事
荒廃農地の草刈をした。



隣の農家に
迷惑を書けては・・・・
そんな想いで
私の周りの当面の事を粛々と・・・・






 

 


2017/10/10
■どちらに大儀 ・ ・ ・ ・?

 

10月10日は
体育の日だった。
オリンピックが開かれた記念日だった。



今は、祭日でもなく
平凡な10月10日・・・・



その平凡な10月10日、
日本の歴史が変わる
分疑点に成るかも・・・・??



衆議院議員選挙の
告示日だった。



政党の再編劇など
色々と忙しかった政局
選挙前のゴタゴタ・・・?



地域に4箇所の
選挙掲示板が有が、
どの候補者が一番先に
ポスターを貼るのか・・・?
興味を持ってみている。



公示日にポスターが
掲示板に見られない。
数日後に、やっと・・・・



そんな候補者は
大概落選・・・・



ポスター張にも
候補者陣営の
選挙体制、
意気込みが見えて来る。



選挙の応援に
ポスター張りを手伝うが
走り出す前に
じっと地図と睨めっこ、
前日に下見する場合も・・・




精華町や木津川市では
何処に掲示板か有るのか
頭の地図に入っている。



最短の道順を絵描き
一番を取る


希望の党の候補者は
大変だったと推測する。
余にも時間が無かった。



序盤は話題が
多かった小池さん、
希望はしていたが・・・・


最近、枝野さん側に
大義が有る様に思う。
風向きが変わった。・・・???



 

 


2017/10/09
■後戻りが ・ ・ ・ ・

 

昨日は、衆議院選挙の
党首討論会があったとか・・・・



私は、所用で
テレビは見られなかった。



各党首が
相手陣営の党首に
一問一答での
討論だったらしい。



わたしは、
後でテレビニュースを見た。



森友・加計学園の件を
質問された。
「加計学園や森友問題の
説明責任を果たして居ない。」



阿部さん曰く、
「逃げも隠れもしない。
国会でも委員会でも
充分な説明をして来た。」と・・・・



開き直った答弁
人を見下した態度だ。



多数決があれば・・・・
「何を遣っても正義
政権側の解釈次第で
法律も曲げられる。」



そんな横柄な態度を
今もって変えようとしない。


支持率が下ったとき、
今までの態度を反省し
「真摯な受け答えをする。」
と、言ったが、
彼は。言葉だけの人だった。



「充分に説明した。」とは、
安部総理の言い訳だ。
私には、人を馬鹿にした
答弁、驕りにしか見えない。



国民の大多数が
「説明は充分ではない。」と
想っている。



自民党の中でも
彼の言動に
疑問を持つ者は
沢山居る。



小泉新次郎氏などは
「総理がはっきりと説明すべき」
と、公言している。



森友・加計問題を
摩り替えるために・・・・
国民の関心を
誤魔化すために・・・・
俄かに別な公約を
出して来た。



党内議論も
説明も無く
手続きも踏まないで
突然、公約を掲げて来た。



安部総理大臣の
誠意とか腹の中が
全く判らない。
政治家とは、
平気で嘘が言える人種か・・・????


こんな総理に
日本を任せたら・・・
このまま続けたら・・・・



国の未来が危うく成る。
気付いたときには遅い。
後戻りの出来ない
独裁国家になってしまう。



「充分に説明して来た」・・・・
その言い分に
彼とは相容れない
私の想いである。

 

 


2017/10/08
■村人の意識 ・ ・ ・ ・

 

よく晴れた日和だった。
連休の中日、
神社で秋の祭典があった。



私も村の下十人衆として
初めて祭りに参加した。
20年遅れの参加である。



村の神社の祭典は
伝統行事であるが
伝統と云うしきたりは
薄れつつある。
威厳が失われつつある。



仕事の都合、
生活を最優先するあまり、
神事も、行事も、暦も、
変わって来た。



良いか・・・?
悪いかは別にして・・・・
変わって行かないと
神事も祭りも
途絶える事に成る。



ご先祖や氏神様を
日々の生活の中に
感じる方は
ごく少数派であろう。



時代の変化
意識の遍歴は抗しきれない。
危機は直ぐそこに迫っている。



三連休の晴れた日、
農繁期の最中でもある。



連休前の大雨は、
痛かった・・・・
田んぼには水が溜り
稲穂は濡れていて、
稲刈が出来ない。




待ちきれずに
午後あたりから
コンバインの音がしていた。



ひと昔前なら・・・・
氏神様の祭典の日は
農作業は遠慮したもの・・・・
村祭りの日だもの・・・



が、そんな事を云って
農休日を考える余裕など
現代人にはない。


それだけ意識が
変わったと云う事だ。


 

 

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