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2016/04/30
■収穫の楽しみ ・ ・ ・ ・

 

我が家も静かな連休が始まった。



何処へ遠出をするでもなく
派手な遊びをする計画も無い。
交通混雑や観光地の賑わいも
他人事である。



連休の期間中は
農作業に忙しい。



田植えの準備の苗代作り
水田の耕運や畑の除草
それに、土手や畦の草刈も・・・・・
あっと云う間に連休は終わってしまう。




忙しくて娯楽やレジャーところではない。



それでも、家族や知人仲間で
それなりの楽しみ方はある。
孫との食事会も楽しみだ。



昨日は、まもなく、3歳になる孫と
嫁の3人でタマネギの収穫をした。
畑には、カエルも虫も居て
孫は大はしゃぎしていた。


少し緩めて挙げると
力を込めてタマネギを引いていた。
「うんとこしょ・・・」
「どっこいしょ・・・」
大きなカブの体験版である。



午後から、
サツマイモを貯蔵庫から出した。
もう、気温が上ったので
冷害の心配は無くなった。
毎日、食物繊維を摂取できる。



特別に甘い安納芋は、
周りの人にも幸せのお裾分けとなった。

 

 


2016/04/28
■情報の氾濫 ・ ・ ・ ・ ・

 

インターネット社会は世の中を変えた。
これからも進化して行く事だろう。



誰かの呟きが
国を動かす事もある。
また、配慮を欠いた発言が
政治家の命取りになる事もある。



世界中の情報が
即座に調べられる便利さは
生活スタイルを変えた。
しかし、便利さの中に
危険も罠も魔の手も潜んでいて、
新たな犯罪も生み出している



情報が必ずしも真実とは限らない。
一方的に偏った情報も、
不真実な情報も、間違いも
何もかも混在している。



私は、社説やコラムは
斜めからしか読まない。
ニュースの裏・真実は・・・???
半分、疑ったり、裏を取る工夫はする。



新聞も、最翼から、やや中立
そして、ヘソが横に付いている・・・??
論調も在る。
情報に批判的な目線も必要だろう。



インターネット社会は
便利で在っても危険がいっぱいだ。
一発勝負で勝ちを狙うには
危な過ぎる世界・・・・



出逢い系ネットとか
様々な交流ネットなど
無垢な人には危ない・・・・
至るところに罠が仕掛けられている。



便利なインターネット社会
自分の歩幅に在った
身の丈の歩みで安全に行こうと想う。


 

 


2016/04/26
■知恵比べの柵 ・ ・ ・ ・

 

イチゴやトマト、トウモロコシ等
鳥や獣に食害される作物を作る為の檻・・・・



周囲を重厚な網で囲い
天井も鳥の被害防止のため
網を張ってある。



その囲いの中でも
スイカや甘い瓜が食べられた。



網の隙間から(土を掘り下げて)
小さい動物が侵入した。
イタチや亀、アライグマは
土を掘り下げて入っていた。



土と網の隙間の
弱点を補う為に
畦シートを埋め込んだ。
進入を想い留まらせる対策だが・・・・??



かなりの手間と資金を掛けた。
まもなく、イチゴが赤く熟し
イチゴ狩りのシーズンになる。



イチゴに被害が出なければ
スイカもトウモロコシも
トマトも安心して植え付けが出来る。



鳥や小動物も命がけで挑戦して来るだろう。
捕獲罠を設置する方法もあるが・・・???


 

 


2016/04/25
■米作りの始まり ・ ・ ・ ・

 

今年も米作りの準備が始まった。



日曜日の朝に、
農業ダムを立ち上げ
水路や管理道路の草刈を
ボチボチと始めた。



何せ、ボランティア作業であるから
空いた時間と気分次第・・・・
長くて広い範囲なので
一気には行かない。



草の背丈が低いうちに
草を刈れば、体力も楽だ。
能率も上る。



田植え前に地域全域で
土手の散髪が始まり
綺麗に成って来た。
其れに合せて
管理道路も草刈を始めた訳・・・・



ことしも一年間、
山田川の草刈は続きます。

 

 


2016/04/24
■準備 ・ ・ ・ ・ ・

 

日曜日は、誰にも遠慮せず
畑仕事が出来る。



先日来から続いている仕事
野菜を植えるための畝をつくつた。



管理機で耕した後に
畝を作りマルチシートを掛け
風で飛ばされない様に留める。



畦の間の土の部分
結構草が生える。
肥料も効いている。
バーク堆肥や籾殻で
マルチングをすれば
雑草は生えなくなる。



マルチングを怠ると
畝の間は雑草の天国に・・・



長らく放置していた畑の
草引きを済ませた。
草刈鎌で根元を切ながら
一時間程掛けて終わった。



畝の間にはスギナが、
生えて来た。
何年経っても耐えない雑草
生命力と根性には脱帽だ。


 

 


2016/04/24
■熊本の大震災に ・ ・ ・ ・ ・

 

熊本の大震災に想う。



土砂崩れ・住宅の倒壊と
留まる事をところが判らない。
時間が経てば、
被害の大きさが増えてくる
誠にお気の毒な事態である。



人命救助の大捜査も
大切だろうが・・・・
寸断されたインフラの復旧も
緊急を要する問題だ。



遣らなければ成らない事が
多すぎて手に負えないだろう・・・・



こんなとき、
地元の建設業者は、
どれだけ地元貢献、住民奉仕が
出来るのかと・・・・????



昔からの建設業者は
大多数が廃業してしまった。
精華町でも例外ではない。
この10年で
Aランクと云われた業者の
半数以上が消えて無くなった。
形態は様々だが・・・・
本当のはなしである。



精華町の現状で云えば
超大型公共事業・・・・
大半は、一握りの業者が
占めて来た状態が続いている。


しかし、それらの業者、
重機や建設機械の備えも
常用の建設作業員さえ
姿が見えない。
配置技術者も疑問である。



大災害や緊急事態のとき、
精華町は如何対処されるのか・・・??



正当な入札結果とは云え
特定の業者が独占状態にある中、
「いざ、鎌倉!」という時に
誰が忠義を尽くすのか・・・????



建設業者は正面切って
文句や批判は言えないだろう。
しかし、襖の陰では
如何想って居るかは判らない。


建設業者本来の姿
技術者を雇用し育てる。
建機や資材センターを備え
施工能力を維持する。
一定のお付き合いをして
地元の政に参加する。



公共工事を通して、
地元経済に貢献し
地元にお金を落す・・・・
活性化を促して活気が出る。



そんな考え方は
今の時代に逆行するのだろうか・・・・???



この侭では、地元貢献はおろか
他の建設業者は
地元愛も貢献も出来なくなる。
それが、精華町の現状だ。


精華町では、
実体の無い配置技術者も
建設業法も施工基準も
無視しても知らぬ振りしている。
何処からこうなってしまったのか・・・???



ひとつは、建設業界の
意識の低さ、モラルの欠如にあった。
前任の業界トップの者が
不正を働き、手抜き工事を率先して来た。
自分の利益の為に走り
良からぬ構図を作っていた。


発言力も信用も失ってしまった。
政策提案も出来ず
対等な立場で物申す事も出来ず
業界の為よりも、
我が社の欲得で動いて来た。


但し、現在の業界役員様には
該当しません。
しかし、失った力、
発言力は戻って来ません。
前任者の罪の重さは
償えない程、重罪だ。



それを容認して来た
木村要町長も同罪で悪い!
汚いことには蓋をして
避けて来た無責任さが
今の精華町を作った。



一部の建設業者にとっては
誠に住み心地が良い精華町だ。



数年先に、これらの障害は
必ず現れて来る。
50年持つ公共施設も
数年で色々と問題が起きて来る。



「臭いものに蓋」をし、
先送りする手法は楽な選択だが・・・?
如何なものか・・・?????


 

 

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