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2016/09/22
■中立・公正・真実 ・ ・ ・ ・

 

民進党の代表に蓮舫氏が当選した。


党首選挙では
失われた信用の回復と
懺悔の言葉が三者供に聞かれた。
信頼回復は遠くて重い道程だが
一歩を踏み出さなければ
始まりも無い。



インターネット上では
蓮舫候補者の二重国籍問題を
大々的に取り上げた
産経新聞社の記事が載っている。


日本の大手新聞と云われる社が
世論操作を張る様な
キャンペーン報道は
如何なものか・・・???


読者が限られた政党機関紙や
業界紙ならまだしも
一般国民を対称にする大衆紙の、
偏向報道は
社の規範に疑問を持つ。



余にも偏った報道、
世論操作を目論む報道姿勢は、
いかにも、三流の新聞記事か・・・・・????
わたしは、いつも複数の新聞
報道機関の記事に目を通して
偏向記事に毒されない様に
自己管理している。



事情を聞けば
蓮舫氏の二重国籍問題は、
国益に何ら損なう事もなく、
罪に問うほどの事でもない。



産経新聞の記事は、
国民に偏った思想・偏見をもたらす。
言い掛りを付けたガセネタの紛いだ。



産経新聞が、其処まで言うなら、
今まで何ら指摘して来なかった。
如何でもいい事を
何を目的に何を言いたいのか・・・???
所詮、三流新聞レベルなのか・・・・???


こういうレベルの記事は、
地方新聞にも顕著に見られる。
大企業や権力者・特定の者を持ち上げる・・・・
地方のオーナー新聞に見られる様に
金で買われた記事を書く



大企業の金力に屈服し
権力者の意を汲んで媚びる。
こういう類の記事は
報道の使命を棄てて、
品位を自ら汚して居ないか・・・・????



報道に携わる方の規範は
公平・中立・真実で無ければ
報道の使命とは云えない。
それを棄ててば報道人の失格だ。



言論の自由も報道の自由もあるが
それをもって、
世論を歪曲させる報道は
私は、素直に受け取れない。



金で買われて記事を書く・・???
権力者にそぐわない思想を糾弾する。
反対意見を誹謗中傷する
中立・公正・真実を失った報道は、
日本の国益にそぐわない。


報道の自由を履き違えている姿勢を
私は良しとは想えない。


 

 


2016/09/18
■入札改革を ・ ・ ・ ・

 

工事件名 = 平成26年度 精華第14処理分区(柘榴その2)工事
入 札 日 = 平成26年5月16日 9時10分 
設 計 価 格  ¥89.200.000-
最低制限価格 ¥77.546.000- 
落 札 価 格  ¥77.556.000-
最低制限価格との誤差  ¥10.000-であった。


見積もりの内訳内容   上段は、役所積算  下段は落札業者の積算内訳です
役場設計価格      全体   ¥89.201.000- 
落札業者積算価格     〃   ¥78.770.000-   積算誤差 ¥10.431.000- 安

役場設計価格     下水道工事  ¥85.374.000-   
落札業者積算価格     〃    ¥73.100.000-  積算誤差 ¥12.274.000- 安

役場設計価格     上水道工事  ¥3.037.000-
落札業者積算価格     〃    ¥1.520.000-   積算誤差 ¥1.517000- 安

役場設計価格     道路改良工事  ¥ 790.000- 
落札業者積算価格     〃     ¥ 4.150.000-  積算誤差 ¥3.360000- 高 




上記工事は、平成26年度工事であったが、 
落札業者が入札時点で差し出した工事費内訳書は、
説明できないほど
積算誤差が大きすぎる。


当然、内訳明細の内容も叱りであり
精華町役場は、何を考えているのか・・・・???


過去、数年間落札業者の内訳書を精査したが、
積算内容、積算技術は上記工事と大差ない。



精華町の電子入札は、
積算内訳書と入札書の価格は
合致しなくても不問である。



常識上、見積書と入札価格が違うのは
公正な入札とは評価しがたい。
そこに、払拭できない不思議・・・・???
疑惑が生まれる。



他の都道府県・自治体は、
入札書と見積もり書の内容が違えば
入札失格となる。


しかし、精華町長、木村要氏は、
上記のような不透明な入札を続けている。
意見を言われても聞き入れない。



何が理由なのか・・・・???
不可解な入札方法の為、
疑惑と不信感を煽っている。



数千万円・数億円の公共事業・・・・・
テキトーな積算技術、
デタラメな積算内容であるにも係わらず
落札価格は、一円の誤差も見られない。
そして、特定業者の落札が続く。



せめて、近隣自治体並みに
入札制度を改善出来ないのか・・・・????
出来ないならば・・・・
その理由を納得する形で説明してほしい。


不信感を抱く方法を排除し。
誰もが納得できる方法を・・・・・‖


 

 


2016/09/18
■しずかな雨 ・ ・ ・ ・

 

夜明け前から、落ち着いた雨が降っている。
コケを濡らす小雨は音もなく緑濃い。


台風の行方が気に成る所だが
先日、第一段階の稲刈が済んだ。
こころ穏やかである。



今日はゆっくりと
自分の時間が取れそうだが
野菜の種蒔きが
まだ残っている。



この冬のハウスの中に
どんな野菜を植えようか・・・・?
思案中で定まらない。



想いが多すぎるのか・・・?
優柔不断なのか・・・・・?
意志が弱いのか・・・・・?



決断する前に走り出す
そんなタイプで無い事は知っている。
どちらかと云えば、
数日、心の中で練って、
悩むタイプだ。



仕事を引き受けても、
直ぐには決断しない。
何度も現場に足を運び
数日考えを温める。
朝に・・・・夜に・・・
そのまま、忘れてしまう事もある。



この道、50年になっても
仕事のなやみは同じで尽きない。



如何すれば・・・・
経済的に収まるか・・・
コンパクトな納め方が可能か・・・・
無理をしない工法か・・・・



そうして貯めた仕事の経験、
お金は無いけれど・・・・
盗まれない財産に成っている。


歳の功とは、そんなものかな・・・???


 

 


2016/09/17
■入札業務の実態 ・ ・ ・ ・

 

入札日時  平成26年5月16日入札
工事案件 精華第14処理分区整備(柘榴その2)工事
  予定価格 = ¥89,200,000−
最低制限価格 = ¥77,546,680− 
A社落札価格 = ¥77, 556. 000−

※= (入札誤差 = ¥10.000-である。)

しかし、入札価格の積算根拠となる業者見積もりは、
以下の通りである。


  
役所積算価格と
A社提示積算値の
対比である。

始めに、役所の積算価格『 』 
次に落札業者の積算内訳書価格()である。


工事全体工事 『¥89.201.000-』 (¥78.770.000-)
下水道工事 『¥85.374.000-』 (¥73.100.000-)
上水道工 『¥3.037.000- 』 (¥1.520.000-)
道路改良工事 『¥790.000-』 (¥4.150.000-)

 
※ = 資料は、情報開示請求により入手し、
藤原が作成したものである。

これが、役所の積算価格と
落札業者の積算価格の実態である。


道路改良工事は
役場設計価格、 ¥790.000-に対し、
落札業者は、 ¥4.150.000-の積算である。


上水道工事は、
役場設計価格、 ¥3.037.000-に対し、
落札業者は、  ¥1.520.000-の積算である。
対比のしようも無い。



目を疑いたくなる積算内訳書の中身・・・・
落札業者の積算技術の実態である。



{ 木村要町長は、「落札業者は、
すばらしい積算技術だ」
と褒め称えて居たと聞く。 }



この事実を
精華町の良識のある住民が
如何、思われるのか・・・・???



業界の者が、入札の公平性、
改善を求めて陳情した。
聞くところに依ると、
木村町長の想いは、
変な言い掛りを言わないで
「積算技術を磨いてから、文句を云え」
との話しだったと聞く



私は、前々の建設業協会の会長だった。
私の任期中には、
この様な入札ではなかった。
何時の間にこう成ったのか・・・????



「積算技術を磨いてから
文句を言え」・・・・
役場トップの政治姿勢が不可解で
理解に苦しむ・・・・



私の想いは、
この言葉が適当とは思えない。
いつも落札している
特定な業者の積算は、
全くのデタラメを
証明しているではないか。


こんな程度の積算で
誤差ゼロの
最低制限価格を
割り出す事が出来るなんて・・・・???
疑問を持つのが
普通の考えで在るまいか・・・


まるで、精華町は
東京都の築地市場の事件と
何ら変らない。
精華町の公共工事は
ブラックボックスだ。


落札業者の積算内容が
デタラメである以上
入札業務に不審を持つのが
当たり前である。



杉浦議長を始めとする
精華町議会は、
何の精査も調査もせずに
ただ闇雲に
提案事項を賛成して来た。



毎年、同じ業者が
最低制限価格と入札額が
ゼロと云う現象に対し
盲目的に賛成してきた議会・・・・


賛成しか出来ない議員は
要らない。



月々、20数万の議員報酬は
税金の無駄遣いだ。
議員の責務を放棄して、・・・・
「議員歳費のドロポー」も同然だ。



だから・・・・・
精華町議会を中傷するビラが
杉浦正省議長に届いた。
彼は、それを秘密裏に
隠していると聞く・・・・



機能しない精華町議会・・・・
能力の無い議会議員・・・・
恥ずかしい限りである。



みんなが「成る程と思う
入札業務の改善を・・・・」
だだ、ひたすらに願っている。



議会は、その為にある事を
議員、1人ひとりが
自覚すれば
精華町は良くなる。



精華町議会議員は
勉強して欲しいと強く想う。

 

 


2016/09/16
■正々堂々と ・ ・ ・ ・

 

精華町の巷で囁かれている噂・・・???
それとも、根も葉も無い噂・・・・???



それとも・・・・
嫌がらせのガセネタなのか・・?



事の真意は兎も角も
そう云う噂が出ること事態が
精華町の恥である。



チラシの概要は、
精華町行政のコンプライアンス欠如
行政トップの不適切な・・・?対応
業界の不適切な規律等・・・・
実名を書いて激しく詰っている。



残念なことに、
何処の誰が言っているのか・・・???
匿名である。



チラシに書いてある事は、
全くのデタラメとも思えない。
なぜなら、精華町の入札は
不透明で摩訶不思議な現象が
ずっと続いている。



仲間割れの争いなのか
行政を正す正義感なのか・・・???
ただ、残念なのは・・・・
チラシの案件が事実ならば
納得の行く証拠を提示すべきだ。



それを行なわずしての匿名チラシは、
町民には認知されないだろう。
ただのイヤガラセに受け取られる。



行政の執行は
公正に規範意識を持って
法を守ってもらいたい。
其処のところが、
精華町には不足している。



もちろん、
一部の役人と業者では有るが・・・・
過去の事例から、
驚くべき事実を知っている。
残念だが、過去の事実は
永久に消えないで刻まれる。



だから、火の無いところに
煙は立たないのである。


きょう、当局に入札に関する
私の意見を申し上げて来た。
正式な文書ではなく口頭で・・・・



入札の公正を限りなく求め
すべてを公明正大にしなければ
精華町の中で渦巻いている
入札結果の疑惑はぬぐえないだろう。



「一切、不正は無い」と主張しても
不正が出来る仕組み、
不自然な入札結果からして
疑義かもたれるのは何の不自然でもない。
誰が信用できようか・・・????



云われ無き誹謗中傷を恨むより
誰もが納得する入札方法を・・・・・
私は、そう想う。
正しいか否かは、
住民が判断する事項である。



本来は、業界の団体が真正面から
覚悟を決めて取り組むべき課題だ。



しかし、憎まれたくない・・・
悪者にはなりたくない。
良い子で居たい。
それでは、業界の存続意味もあるまい。
役に当たる者は、自分を捨てて
事に当たる勇気があるのか・・・・???


そもそも、業界の中の、
前の役員は、率先して不正に加担して居た。
(今の役員ではない事を確認しておく)


だから、私は、自分を投げ打って
裁判も告発もしたが、
不正や嘘の証言はしても
誰も悪者には成らなかった。



自分の不正を隠して、
他人の嘘を暴くのは笑止千万・・・・
精華町の浄化を望むなんて
夢のまま・・・・


 

 


2016/09/14
■パラリンピック ・ ・ ・ ・

 

オリンピックに続くパラリンピック
寝不足が終わらない。


ひと昔前まで認知度も少なかったが
今は、ごく普通のスポーツに生って来た。
選手たちに障害と云う言葉は
当てはまらない。



生きて行く中で、
障害や境遇を嘆くより
前向きに受け止めた方が
開けてくる。



貧乏だとか学歴とか境遇は
与えられた試練である。
チャンスかも知れない。


私は、貧しい家庭だったので
教科書も満足に無かった。
服もいつもボロ服・・・・
義務教育もそこそこに
働きに出た。



今になっては中学校卒が
私の強み、励みである。
失敗を恐れない度胸も
どん底を経験した強みである。
下手なプライドなど始めから無い。



不遇を前向きに受け止めて
歩んだ方が、道は開ける。
気持ちも晴れる。
周りの人を傷付けない。
人に優しく出来る。



私の家は何で貧しいのか
進学できないのか・・・
両親や世間に不満を言う前に
自分が頑張れば事態は開ける。



パラリンピックの選手達に
色々な意味で元気をいただける。
頑張れば、夢が適う事の証人達だ。





 

 

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