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2014/11/27
■キウイを取りに ・ ・ ・ ・

 

各地から紅葉の便りが届きます。
霜が降りて落ち葉の風景が彼方此方に・・・




キウイの収穫が最終期になりました。
あまり遅くなると、
キウイも落下してしまいます。
果樹園に走っていって
取り残されていた果実を取ってきました。



キウイは自分では甘く成らないので
少しずつ小分けして
熟成の手助けをしてあげます。



私は、リンゴと一緒にビニール袋に入れて
一週間ほど掛けて甘くして食べます。



今、ゴールドキウイを育てていますが
果樹類は植えてから収穫まで
10年単位の時間が懸かります。


ミカンもフキも栗林も野菜作りも
子供の頃の体験が
私を動かしています。



 

 


2014/11/25
■煙が流れる夕方 ・ ・ ・ ・

 

農業を続ける上で気遣いが欲しいこと・・・・



水田や土手・農道の雑草は
適切な維持管理をしなければ
たちまち藪と化し、
景観も悪くなり、防犯上も好ましくない。



整然と並んだ棚田の土手
その土手が、きれいに草刈りがされていれば
心も和むと云うものだ。
美しい日本の田舎の原風景である。



水田の景観を守り、
地域社会を守って行くには
農家の汗と労力が注ぎ込まれている。
長い年月を掛けて引き継がれている。



農作業に伴う草の焼却は法律で認められている。
若草山の山焼きも、神事として続けられている。



しかし、問題なのは、
法律で認められているからと
地域に配慮の無い方法で燃やすのは避けるべき・・・
風の向きに拠っては、
住宅街に風が流れる。
夕方の冷えた時間帯に燃やすと
煙が付近を漂って地域を覆い尽くす。


認められた権利とは云え、
一定のマナーを守り、
相手方の立場も考えて欲しいもの・・・・
風の向きや燃やす時間帯も考える必要がある。



これから長く続けていく為には、
自分の利益ばかりではなく
社会に容認される方法を採って
仲良く共存して欲しいと願うのだが・・・・


 

 


2014/11/24
■冬準備 ・ ・ ・ ・ ・

 

連日朝霜が降りる季節に成って、
畑の冬支度に迫られて来ました。



寒さに弱い野菜や霜が下りると痛む物は
不織布で保温をし、トンネル栽培に切り替えた。
年中、休むことが無い食糧生産の農業です。



今日の日曜日は、
先日、ミカン狩りをしたミカンを
長期保存のための仕事を思っていたが
サツマイモや自然薯・コンニャク芋など
冬の準備のために一日が過ぎてしまった。



私の家の裏側は、
いつも野菜や果物が転んでいる。
秋の間はそれでも良かったが
気温が下がって凍害を受ける野菜や果物は
保温などをして囲わないと腐ってくる。



スーパーなどで売っている野菜は
貯蔵の為の管理をしているので
一年中見られるが、
自家栽培の農産物は、冬季保存をしないと
冬が越せません。



野菜の保存方法は、
地域により、野菜の種類によって
いろいろな方法があるらしい。
昔から地元で行ってきた保存方法は
手間と労力がかかって大変なので
簡易な方法を採って保存しました。



6月に掘ったジャガイモは
まだまだ、元気で新鮮でした。
秋ジャガの収穫が始まっているので、
余ったジャガイモを配りました。



里芋は、畑に寒さ対策をして越冬します。
みずみずしいまま収穫できるので
一番良い方法かも・・・



年末に向けての準備が走り出しました。

 

 


2014/11/23
■防災組織の研修 ・ ・ ・ ・

 

昨夜は柘榴地区で防災についての講義があった。



台風や異常気象のとき
非難勧告や指示と云う言葉が聴かれるが
これらの事態に遭遇したとき
住民は如何に対応、行動すれば良いか・・・???



テレビニュースで頻繁に流れる情報だが、
大雨の降る深夜、
突然広報車やテレビで知らされても、
何をどのようにすれば良いか・・・??
心の準備は誰もしていないので迷う。



緊急事態のとき、
混乱や戸惑いの無いようにと
柘榴区自治会の発案で開かれた。
精華町役場の担当者から
基本的な事を説明して頂いた。



予備知識を得ただけでも
大きな収穫だった。
災害は予期せぬ時、安心していた時に起こる。
予備知識と地区の抱える課題を話し合った事に
大きな意義を感じた。



時を同じく、
長野県で大きな地震が起きて
被災地域の方は驚いただろう。
明け方になりヘリコプターから送られた映像から
地震の被災状況を知る事が出来たが、
家屋の耐震性に目を見張った。



我が家は、築数十年前のもの
耐震性に至っては無防備もよいところ・・・
地震が来たとき・・・???
そう思うと、気持ちが沈む

 

 


2014/11/22
■替わり行く技術 ・ ・ ・ ・

 

時代は代わり建築現場でも
工事のグレードアップが進んでいます。



いま、建築工事の基礎工事をしていますが、
住宅の基礎は、鉄筋を入れて
鉄筋をタテ・ヨコの網状に組んで総ベタ基礎になり
念入りな施工に成っています。



20年前とは桁違いに頑丈に成りました。
阪神淡路大震災に続いて
東北の大地震と災害が続いき、
地震等の災害に強い住宅に替わって来ました。



学校や公共建物の耐震工事なども
「地震に強い建物を」と云う為です。



ひと昔前に行っていた工事は
今の構造とは比べ物に成らないほど
グレードの低いものでした。



医療技術も車の性能も・・・・
時代と供にどんどん進んで
私達の命や生活を守ってくれています。



たゆまぬ努力を忘れ、時代を感じない者は
自然に消え行くのみです。
行政も教育も産業も・・・・
すべてがそうなります。


 

 


2014/11/21
■苗の植え付けと保温 ・ ・ ・ ・

 

初霜が降りて今年の野菜作りも
最後を迎えつつあります。



種蒔き時期は既に終わり
最後の野菜苗の植え付けです。
チンゲンサイ・九条ネギ・キャベツの苗を植え
寒さから野菜を守るために
不織布で保温をしました。



ミカンや寒さに弱い果樹も
霜よけの処置を徐々に済ませて
冬への準備です。



ハウスの中は、
保温こそしていませんが、
季節はずれの野菜が元気です。

 

 

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