写真をクリックすると拡大写真が現れます

2014/09/28
■芋ほりシーズン ・ ・ ・ ・

 

自然に親しむ行楽日和の中、
野菜畑には親子・孫の一家が
芋ほりを親しむ姿がありました。



私も山の芋を掘ってみましたが
何度掘っても、得心の行かない姿です。
栽培場所・土の調合・仕掛けた器具・・・・



今年の失敗は
来年への意欲が湧いてきます。
野菜作りの先輩たちの(経験者)
失敗談を地で行く様な山の芋つくりでした。



変って大和芋作りの現場では、
ムカゴか鈴なりに付いていて
少しの刺激で落ちてしまいます。



 

 


2014/09/27
■新聞記事 ・ ・ ・ ・ ・

 

世界企業の中で年功序列・
終身雇用制度が崩れようとしている。



長きに渡って根付いてきた日本の文化
良き慣習(・・??)が、また一つ消えるのか・・・??
意見や想いは、色々とあるだろうが・・・



そう云う私も50年前の二十歳の頃
会社の組織の中で悶々とした頃があった。
年功序列の給与体系にジレンマを感じ
社内の同一列の考え方に疑問を持ち
会社を辞めて職人の世界に入った。



人の三倍の努力をしても・・・年功序列
革新的な成果を挙げても・・・同一給与体系
永久に先輩を追い越せない組織社会



志を持って社会に出た者にとって
年功序列の給与体系や慣習は
立ちはだかる障壁でしかなかった。



一つの組織・輪の中に順応するのが
大人の世界だと諭されても
飛立ちたい若者の元気は抑えられず
いつも何かとぶつかっていた。
悩んでいた。



みんなと同一・歩調を合わせよ!
それが社会人の常識・
大人の考え方かも知れないが
それでは進歩もチャンスも殺してしまう。



若い頃に悩んで悶々としていた一時期、
若い故の孤独と悩みだったのか・・・・?
新聞記事を読んで
ほろ苦い昔の想いが蘇った。


 

 


2014/09/26
■雨を待っていたのですが ・ ・ ・ ・

 

もう少し雨の日が欲しかった・・・???



雨が欲しい人と・・困る人と・・・
立位置によって願い事は違います。



雨の日を待ち望んでいましたが
台風の余波の天気は意外と早く回復し、
その後、秋晴れの日が続いています。


台風情報をテレビで見ながら
野菜苗の移植を雨の日にと
目論んでいましたが、見事外れました。



そんな事で晴れた日に野菜苗を移植しました。
植え痛みが少ないようにと寒冷紗を二重に掛け
日差しを和らげました。



チンゲンサイ・ミズナ・ブロッコリー
キャベツ・カリフラワーなど、
種蒔きした苗が育ってきました。
苗があまり大きく成る前に植えないと・・・・



移植には小雨の続く日が良いのですが・・・・・
これから稲刈りをする方は、
晴れの日が続くことを願っていますので・・・・

 

 


2014/09/24
■野菜畑の雨 ・ ・ ・ ・ ・

 

台風崩れの低気圧の接近で
明日は、一日中雨模様との読みから
夕方から畑に出かけ
野菜の苗を植えました。



お彼岸が過ぎて陽が早く沈みます。
そのうえ、今日は小雨も降りだす始末でした。



早くしないと日が暮れて
仕事が難しく成るので気は焦りました。


知り合いの方から頂いたブロッコリーの苗と
キャベツの苗を植えて・・・・・



日が暮れてきて今日は終わりです。
明日は一日中雨だったら
野菜に採っては在り難い気候です。



稲刈りが未だの農家は
雨も風も気に成るところですが
野菜農家は久しぶりの雨で
恵みの雨になりそうです。


ちなみに、私の所は稲刈りも済んで
野菜畑の雨が待ち遠しいところ・・・・

 

 


2014/09/23
■畑に谷水を引く ・ ・ ・ ・

 

里芋を作っていましたが
稲刈りのために水田を干した為、
芋畑は乾燥状態でした。


土寄せをした後、
たっぷりと水を引き入れました。
水田の水は農業水路を経て入りますが
稲刈りが終わると水田は乾かします。

里芋のことを泥芋と呼ぶほど
水を欲しがる野菜です。
肥料も貪欲に求めますが
それ以上に水を欲しがります。



この水源は、棚田の谷水です。
谷水を水田に引く工事をして
農業用水が枯れる時期でも
水に不自由なく野菜作りが出来ます。
電気代も維持費も掛かりません。


野菜作りの設備だけは、
自分の発想と技術で賄えるのが強みです。

 

 


2014/09/23
■米作りが終わりの ・ ・ ・ ・

 

昨日も今日も行楽には最適の日和
中山間地の水田も黄金色になって
ボチボチ稲刈りの始まりです。


我が家は、日曜日に稲刈りがおわり
昨日の夕方に籾摺りが終わりました。
一時に押し寄せた米のために
我が家の空いた場所は米袋で埋まりました。


田んぼでは籾摺りをするたびに
籾殻が高くなって来ました。



早生の米を作っている事の良いところは
台風シーズンが来る前に稲刈りが終わります。



困る事はスズメの食害が在る事と
多少、収量が落ちることです。
どんな品種でも長所と欠点を持ち合わせています。


 

 

前ページ  TOPページ  次ページ

 

 
                                                              
--- Copyright 2007 fujiwarakoumuten. All Rights Reserved. ---
プライバシポリシー お問い合わせ トップページへ