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2014/11/24
■冬準備 ・ ・ ・ ・ ・

 

連日朝霜が降りる季節に成って、
畑の冬支度に迫られて来ました。



寒さに弱い野菜や霜が下りると痛む物は
不織布で保温をし、トンネル栽培に切り替えた。
年中、休むことが無い食糧生産の農業です。



今日の日曜日は、
先日、ミカン狩りをしたミカンを
長期保存のための仕事を思っていたが
サツマイモや自然薯・コンニャク芋など
冬の準備のために一日が過ぎてしまった。



私の家の裏側は、
いつも野菜や果物が転んでいる。
秋の間はそれでも良かったが
気温が下がって凍害を受ける野菜や果物は
保温などをして囲わないと腐ってくる。



スーパーなどで売っている野菜は
貯蔵の為の管理をしているので
一年中見られるが、
自家栽培の農産物は、冬季保存をしないと
冬が越せません。



野菜の保存方法は、
地域により、野菜の種類によって
いろいろな方法があるらしい。
昔から地元で行ってきた保存方法は
手間と労力がかかって大変なので
簡易な方法を採って保存しました。



6月に掘ったジャガイモは
まだまだ、元気で新鮮でした。
秋ジャガの収穫が始まっているので、
余ったジャガイモを配りました。



里芋は、畑に寒さ対策をして越冬します。
みずみずしいまま収穫できるので
一番良い方法かも・・・



年末に向けての準備が走り出しました。

 

 


2014/11/23
■防災組織の研修 ・ ・ ・ ・

 

昨夜は柘榴地区で防災についての講義があった。



台風や異常気象のとき
非難勧告や指示と云う言葉が聴かれるが
これらの事態に遭遇したとき
住民は如何に対応、行動すれば良いか・・・???



テレビニュースで頻繁に流れる情報だが、
大雨の降る深夜、
突然広報車やテレビで知らされても、
何をどのようにすれば良いか・・・??
心の準備は誰もしていないので迷う。



緊急事態のとき、
混乱や戸惑いの無いようにと
柘榴区自治会の発案で開かれた。
精華町役場の担当者から
基本的な事を説明して頂いた。



予備知識を得ただけでも
大きな収穫だった。
災害は予期せぬ時、安心していた時に起こる。
予備知識と地区の抱える課題を話し合った事に
大きな意義を感じた。



時を同じく、
長野県で大きな地震が起きて
被災地域の方は驚いただろう。
明け方になりヘリコプターから送られた映像から
地震の被災状況を知る事が出来たが、
家屋の耐震性に目を見張った。



我が家は、築数十年前のもの
耐震性に至っては無防備もよいところ・・・
地震が来たとき・・・???
そう思うと、気持ちが沈む

 

 


2014/11/22
■替わり行く技術 ・ ・ ・ ・

 

時代は代わり建築現場でも
工事のグレードアップが進んでいます。



いま、建築工事の基礎工事をしていますが、
住宅の基礎は、鉄筋を入れて
鉄筋をタテ・ヨコの網状に組んで総ベタ基礎になり
念入りな施工に成っています。



20年前とは桁違いに頑丈に成りました。
阪神淡路大震災に続いて
東北の大地震と災害が続いき、
地震等の災害に強い住宅に替わって来ました。



学校や公共建物の耐震工事なども
「地震に強い建物を」と云う為です。



ひと昔前に行っていた工事は
今の構造とは比べ物に成らないほど
グレードの低いものでした。



医療技術も車の性能も・・・・
時代と供にどんどん進んで
私達の命や生活を守ってくれています。



たゆまぬ努力を忘れ、時代を感じない者は
自然に消え行くのみです。
行政も教育も産業も・・・・
すべてがそうなります。


 

 


2014/11/21
■苗の植え付けと保温 ・ ・ ・ ・

 

初霜が降りて今年の野菜作りも
最後を迎えつつあります。



種蒔き時期は既に終わり
最後の野菜苗の植え付けです。
チンゲンサイ・九条ネギ・キャベツの苗を植え
寒さから野菜を守るために
不織布で保温をしました。



ミカンや寒さに弱い果樹も
霜よけの処置を徐々に済ませて
冬への準備です。



ハウスの中は、
保温こそしていませんが、
季節はずれの野菜が元気です。

 

 


2014/11/20
■孫育て ・ ・ ・ ・

 

我が家は築50年を過ぎた木造住宅です。



50年前は、入り口から土間が続き
薪を燃やしてご飯を炊く釜戸があった。
食事は靴を履いたまま、
煙が屋根裏の梁を真っ黒に燻していた。



現在は、玄関を上がると段があって
各部屋へは段差があり
バリァフリーとは程遠い・・・・



孫が生まれてから段差や扉が危険だった。
使い勝手の不便さを感じていたが
今は、危険な事も段差も受け入れている。



段差や危険なことは
注意すれば避けられる。
痛いことは経験すれば判る。
孫は、それを避ける学習もした。



世の中には危険がいっぱい待ち受けている。
全てを取り去って育てるのも一つの方法だが、
あえて危険や苦労を経験させるのも
孫育ての一策かも知れない。



子供のときから、
周りの全が備わった中で育つより
多少の危険と不便さの中に
孫を育てている事に意義を見出している。



我が家の不便な住宅事情が
孫育ての教育に繋がればと思うこの頃・・・

 

 


2014/11/19
■何のために解散なの ・ ・ ・ ????

 

安部総理の余にも強引な遣り方に
国民の多くは疑問を持っている。
今、なぜ解散せねばならないのかと・・・???



前回の選挙公約は景気対策だった筈、
公約には無かった憲法解釈を閣議決定し、
多数決の横暴を欲しいままにしている。



アベノミクス政策とかで円安になり、
株価は上がって、大企業と投資家は喜んだ。
しかし、一般国民の思いは・・・????



給料も上がらない・・・・(ごく一部の者だけ)
景気が良くなった実感もない。
物価と税金が上がった実感だけが残り、
日々の生活が厳しくなっている。
自然と買い物は控えてしまう。



国の将来の為にと云われれば、
孫や子の為に我慢も必要だ。
覚悟もして付いて行く・・・・
贅沢を止めて生活レベルを下げる覚悟もある。



しかし、議員自から身を切る努力はして居ない。



税金を食い物にした不祥事が多すぎて、
次々と発覚する議員の不祥事・・・・
解散の前に、議員の身を正してほしい。


今回の解散劇、
アベノミクス政策失敗を隠すため・・・???
支持率が下がる前に・・・???
国民の為にではなく政権延命の
大儀の無い解散総選挙としか思えない。


 

 

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