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2014/12/16
■寒波が来て ・ ・ ・ ・

 

不覚にも風を引いてしまい体調が悪い。



寝込む程ではないが
体から元気が溢れて来ない。
むかしは、こんなではなかった・・・・
自分の不摂生を歳のせいにしている。



中途半端な養生は
風邪を長引かせて損になった。
早く直せば薬も少なく済んだのにと・・・・



気だるい体を持て余し、
我慢してずっと・・・・・
年末の大事な時期にと悔しくもある。



中小企業の社長は
病気や怪我を理由に休んでも居られない。


 

 


2014/12/15
■しばらく静観 ・ ・ ・ ・

 

選挙が終わって各党を交えた討論があった。



我々の政策に国民が理解を示し
大多数の国民の負託を得たと云う。



しかし、他に選択肢が無くて投票した方も居る。
決して白紙委任状を差し出したものでは無い。
他に選択肢が無い選挙に投票率も下がった。
燃える材料も見当たらなくて
如何でも良い選挙だったが
空しさはしばらく消えない。


投票率の低さが
誰が遣っても同じことだというあきらめ心・・・・
無関心と権利の放棄繋がるならば・・・・
気がついた時、後戻りできなく成っていた。
そんな最悪な事態だけは避けたい。



しばらく静観しょう。
色々な意見も見方もしてみよう。

 

 


2014/12/14
■自民圧勝の選挙に終わる ・ ・ ・ ・

 

衆議院の選挙は与党の圧勝に終わった。
深夜まで夢現の中でテレビを見ていた。



争点なき解散総選挙に・・・?? 
投票率は戦後最低になった。
燃えないうちに(私自身)終わってしまった。




野党会派は、
候補者すら立てられない所も多数あり
戦わずして負けている。
準備不足の感はぬぐえないが
負けた言い訳には成るまい。



百戦練磨の自民党に対し
野党会派は
相撲を取らせて貰えなかった。



日常の小まめな選挙活動が大事か知らされた選挙・・・
共産党の躍進はその表れだ。
其れにもまして、政策提言も大事な事
「お願いします・・・! 」・・と云われても
何を成すのか判らない政策では迷う・・・


 

 


2014/12/13
■期日前投票に ・ ・ ・ ・ ・

 

今日は衆議院議員の期日前投票に行って来た。


以前だったら公示日を待って
投票に行くのが慣わしだったが
今回の総選挙は心が動いて来なかった。



「何の為に、この時期に」・・との想いは消えない。
政権与党の政治的な思惑で・・・・
そんな解釈しか理由が見付からない。



阿部さんは、消費税の引き伸ばしをした。
国民への税負担をお願いする以上
「解散して信を問うべきだ」と云っているが
政治家は、ズルイ・・・・・



国家の行く末を決める大事な懸案、
集団的自衛権の閣議決定・特定機密保護法
などの重要事項の議論を遠ざけて
アベノミクス経済政策で選挙を戦っている。
完全に政権側の戦術勝ちである。



「 いま、解散すれば勝つ! 」との作戦は成功した。



と云うよりは、・・・・・・
如何に民主党政権が
国民の期待を裏切り失望させたか・・・・
「 罪は重い・・・・??」
あの時の後遺症に今も悩む人も多いと思う。




 

 


2014/12/12
■選挙に行かない若者 ・ ・ ・ ・

 

選挙に行く度に疑問に思う。
最高裁判所の裁判官審査制度・・・・



「制度は健全である」が
余にも関心が無い。



「特に意見が無かったら白紙で結構です」
折角の国民の権利が形骸化して機能していない。
もう少し何らかの工夫が必要だと思う。



お隣の国では、
自由な選挙制度を求めて学生が立ち上がり
当局と闘争を繰り返している。
女性の学ぶ権利を主張したが為、
命を狙われた女性もいる。



教育の機会均等も自由も無い国・・・
一党独裁が続く隣国・・・
政治権力の争いが耐えない国・・・・
テロや政争の為に貧困の中に居る人々・・・



そんなことを思えば、
若者の選挙離れは由々しき存在だ。
平和ボケして目先の快楽に走っている。



自由な選挙も出来ない国の若者の姿を見て
今の日本が有り難く思うのは私だけか・・・???



日本が安全で平和な国である保障は何も無い
形は様々だが世界は常に争いの中にある。



そうならない為にも
今の日本の政治に責任を持ってほしい。
投票してこそ、政治に参加してこそ
「平和ボケ国家」が続いていける。


 

 


2014/12/11
■議論を尽くせ ・ ・ ・ ・

 

朝から小雨が降っていて
暗い空と寒さに意気も沈みがち
風邪気味の体調のために仕事は休んだ。



年末になって一年間の清算も、
請求書の整理も貯まってきた。
熱は無いが孫が風を引いているため
3日ほど保育園を休んでいる。
子守をして一日を過ごす。



衆議院議員の選挙戦も
当初は、アベノミクスの論戦だったが
終盤に差し掛かって
色々な議論が出てきた。



防衛・子育て・TPP・地方再生など・・・・・
野党に精彩が欠け、攻め倦んでいる。
自民党は絶対多数の三分の二以上を取る勢いとか・・・
自民党の中でも、阿部さんに異議を言えない雰囲気だ。
こういう時ほど、健全な野党・
与党会派の忌憚の無い意見が欲しいもの・・・・



絶対の権力者に異論も言えない雰囲気・・・・



 

 

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