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2017/03/29
■有機肥料 ・ ・ ・ ・ ・

 

大相撲春場所は、
稀勢の里が劇的な優勝を飾って終わった。



相撲のテレビ観戦は、
仕事から帰ってからの、
一休みの時間の中の
楽しみだった。



そのまえは、WBCのテレビ
そして今は、
フェギァースケートの
世界選手権大会の実況・・・・



観る人に感動を与えるのが
スポーツ競技である。
スポーツは、公正であるから
美しいドラマがある。



其処に不正や違反行為で勝っても
何の感動も美学も生まれない。



甲子園では、
高校球児の熱い戦いが続いている。



平和であるからこそ
社会が安定して居るから
スポーツが楽しめる。
良い国に生まれて良かったと・・・



仕事が速めに終わった。
前々から、堆肥を畑に
鋤き込みたかったが・・・・



今日、人の手を借りて
畑一面に堆肥を敷き均し
トラクターで鋤きこんだ。



これを数年続けると
野菜の根張りが良くなる。
土も、ベトベト感から
手離れの良い軟らかい土に成る。



一畝程の畑に
4㎥程の堆肥を使用したが
この堆肥は、
街路樹の剪定で生まれた
再生の有機肥料です。



豊かな土作りの為に
ずっと続けている
野菜畑のウルトラC技です。


 

 


2017/03/28
■菊の花 ・ ・ ・ ・

 

菊の花を去年から作り始めた。



菊の苗を畑友から戴き
(色も品種も判らないまま)
初めて作り始めた。



7月頃から咲き始め
12月末までの間
色々な花模様が楽しめた。



沢山の色々な花と量をつくり
周りの花好き方と分け合った。
長い間の期間・・・・



来期の花つくりには
花の咲く時期と
花の色模様は大事な要素



華の咲いた折々に、
認識番号と写真を撮って
来年の苗つくりのために
準備をしていた。



早いものは、
新芽も相当伸びて来た。
挿し木の準備も
ハウスの中なら出来そうだ。



去年のように
何が咲くか判らないままに
大量な花を作らずに
花の種類を選んで作りたい。



品種改良が進み
迷う程、色々な花があります。

 

 


2017/03/25
■何にでも噛み付く ・ ・ ・ ・

 

「藤原さんは、何にでも喰らい付く・・・」



ある方が言われました。
それも、相当の地位の高い方
精華町の中で
色々な場所で顔を拝見し、
活躍している方である。



其の通りで御座います。



では、そのお方にお聞きします。
私は、過去に2度
行政裁判を起こしました。



一つは、現職の町議会議員が
(14期連続当選し、
議会の役職を歴任した
議員でした。)
町の小学校建築現場の
現場代理人・監理技術者に成って
公共工事の総監督に就いていました。



14期も議会議員をし、
議員本人が実質のオーナーであり
会社の実権を握って、
(建設業界の会長もしていた。)
会社を運営していたからです。
(書類上は実弟を社長に仕立てていた。)
業界の誰もが
実質の支配者と認識している方でした。



もう一つは、
造園業界の腐敗体質を
追求した裁判でした。



ハサミも脚立も職人も雇わない
建設業の資格だけの
仮装造園業者が造園工事に参入し、
利権の巣窟を作り上げていました。



仕事は、業界組織内で
順番に廻していました。
そして、◎投げを繰り返していました。



業界が仲良くする事は
否定はしませんが、
造園業を生業としない者
看板だけの業者が
業界に首を突っ込み
「談合の果実だけを貪る。」
それが業界を支配していました。



この体質は、
精華町の造園業にとって
長く続けば致命傷に成る。
と考えていました。



造園を生業としない土建屋が
99%で落札した造園工事を
20%ほど中抜きをして、
本業の造園業者が
下請けをし続ける現実・・・・
それも、◎投げ状態でした。



本来の造園業者より
3倍数もの業者が
精華町の造園工事の
入札に参加しているのです。



精華町行政は、
健全な地元業者育成と云う
使命を担って居る訳です。



誰も彼もが利権を求めて
造園業者に参入して来ます。
そこをコントロールするのが
行政の手腕なのです。



残念ながら・・・
精華町は、行き当たりバッタリで
何の信念も方向性も有りません。
何もしないのが楽だからです。



目の前の雑音に振り回され、
右往左往しています。



精華町民の税金が
公共工事の制度不備の中で
20%もの金額が
目的も意味もない損失をしていく現実を
笑って見過ごせますか・・・・???



20%と云いますが
数千万・数百万の公共工事の
金額です。
私達庶民には、
年収にも匹敵するほど
大きな金額です。



其の分を、造園業界の為、
後継者育成の為、
造園業者の体力作りの為に使う。



私の根本の想いは
其処に有ったのですが・・・・???



頭の悪い業界の指導者は
目先の利益に走って
業界再編の機会を失いました。
今も、目覚めていません。



自分のパートナー業者、
仲間を大勢つくり、
仲間が落札した造園工事の
下請けに頼って仕事を続ける。



その為に、今もって
名前だけ造園業者の下請けを
づっと続けています。



驚くべき事に、
私の行政裁判の折りに
業界の中の情報を提供し、
協力して戴いた造園業者は
途中から寝返りを打ちました。



その、造園業者は
「己の利益の為には
社会正義や業界発展より、
保身の方が大事だったのです。」
私とは、人生観が違いました。



議員の現場監督就任の件も
40数年議員を続けた方が
現場代理人に就くと・・・・
如何なるのか・・・・??



役場監督員の立場として
業者と対等な立場で
協議や指導が出切るのか・・・???



恐れ多くて、
指導監督も出来ないのが
現実と違いますか・・・???



精華町長は
よくよく考えて欲しかった。
自分は、業界の事に不慣れだから・・・・
部下に任せきりだった。
いい訳も出来ません。



自分の政治的立場のみを考え
行政がスムーズに運べる様にと
長老議員の暴走を庇い
「違法性は無い」と言い張った。



政権の安泰を願うことを最優先した。
恥ずかしい限りです。



私は、言っておきますが
何もかも噛み付くのでは有りません。



本来、議会が担うべき
議員の倫理的行動規範が
守られない事態があったから・・・・
問題提起をしただけです。



議会人が、
勇気を持っていれば、・・・・
最低限度の倫理があれば・・・・
住民から訴訟を起されずに
済む事案だったのです。
町議会の恥を世間に晒しました。



藤原さんは、
「何にでも噛み付く」ではなく
いけない事を見ても
誰も注意できない精華町を
憂いて取った行動です。
恥ずかしい限りです。



敢えて、悪役を引き受けました。



見て見ぬ振りをして
通り過ぎるほど
世渡りが上手では無いのです。



ズルイ生き方、
自分の欲の為に生きる。
損得で道を選ぶ生き方は
善しとしない人間だからです。



これからも、
目に余る事案に対しては、
歯に衣着せずに発言します。



その為には、私自身が
何倍もの自制と
倫理感を持って
生きて行かなければ成らないのです。


 

 


2017/03/24
■農業委員会 ・ ・ ・ ・

 

精華町農業委員の自薦・
他薦の立候補が締め切られ、
ほぼ、定数が出揃った。



立候補者の顔ぶれを見ると
今までの顔ぶれが(旧農業委員が)
多く見られる。



農業委員の選考方法が
新しくなったため
今までの選考方法から
立候補された方から
町長が委任されるらしい。



だだ、農業委員様の中には、
農業委員の立場を
全く理解していない方も
今回立候補して居る。



忘れられないのが・・・・
数年前にあった事件は
農業委員会と云う
旧態以前の古い体質である事を
証明して居る。



彼らの頭の中は、
「地元の農業委員」と云う
特権意識で凍り付いている事だ。



精華町の農業の発展を
本当に願っているのか・・・・???
それとも、旧態依然の特権を
「犯すべからずもの」と、
意識の中にある事が問題だ。



其の事件の顛末・・・・



あるとき、精華町議会質問に
新興住宅地出身の議員が
木村町長に農業の施策について
議会質問を提出した。



質問の内容は、
「木村精華町長は、
選挙公約に農業政策を挙げたが
予算書に農業振興の為の
具体的事項が提案されていない。
精華町の農業振興策は・・・・??? 」
と云う議会質問であった。



議会質問当日、
農業委員会から総動員令が出て
(事務局から農業委員に対し、
議会傍聴に来る様に電話連絡があった。)
当日、大勢の農業委員の方が
傍聴席を占拠した。



其のとき、驚くべき事件が起こった。



A議員が、議会質問を始め様とすると・・・・
「発言もしていないのに」
「農業に関係の無い者は
農業を語るな!!」・・・
傍聴席から大声で怒鳴った。



議会質問中・・・・・
煩いほど野次が飛び交い、
議会質問を妨害した。
農業委員会の体質を
如実に表した事件だった。


議会を取り仕切る
杉浦正己議長は、
「ニヤニヤと笑うばかり」
議事進行を野次で妨害しても
注意しなかった。
(それを見かねて、
議場から異議が出た。)



「農業を知らないヤツは
農政に口を挟むな・・・!!」
恐るべき農業委員の思い上がり体質だ。



後に、野次を飛ばした農業委員に
メールで抗議した事がある。
その、メールは今でも保存している。



「俺は、精華町では
少しは名前が知れた者だ・・・。」
そう云う言葉で
農業委員は議員を威圧していた。



今回の農業委員の立候補にも
彼は、応募している。



地元に生まれて農家を継ぎ
農業関係の役を積み
歳を重ねてきた。
その過程の中で、
地元選出の農業委員になった。



農業委員に立候補する以前に
地域で立候補者を調整するために、
実質上、選挙は行われないのが
農業委員会委員の実態である。



悪く言えば旧態依然の考えと
何らかの利権や組織の維持の為に
農業委員に成っている方が居る。
(一部の方ではあるが、
その様な方が長いこと続けている。)



今回、農業委員会が
新しい選出方法になった。
農家と関係ない方も
立候補は差し支えない。



農業に関係ない者の
意見を封殺する体質は
改めなければ成らない。



今までの農業委員会は
「井の中の蛙」の集まりだった。
新しい農業委員の方々の
発展を祈るばかりである。


 

 


2017/03/23
■現場から ・ ・ ・ ・

 

連休後の雨が仕事を直撃した。



泥濘化した現場は
長靴に泥が纏わり付く
足元が悪ければ能率は落ちる。



多くの工事現場で
年度末工事が日
程を狂わされた模様・・・・



意外と小雨に影響を受けないのは
河川工事である。
元々、川の中の工事の上
砂地であるので足元が良い。



砂質土は、サラサラして居て
土離れが良いため
重機工事が楽です。



持ち帰った機械類は
足回りに粘質土がべったり・・・・
次の現場へ行くには
高圧洗車機で泥を落としました。



土木工事は、
現場条件で二割・三割
仕事効率が変わります。



砂質系の土と粘質系の土
平地と坂・広い場所と狭い所
直線で量がある。
曲線や角が多い。
住宅街と広い空地等々・・・・



現場に掛かる経費も
能率も違って来ます。



しかし、危ない場所だから
不便であるから・・・・
改良して便利にするのが
公共工事、改良土木工事です。



困難な条件を克服する。
不利な条件でも
施工方法で乗り切るのが
我々土建屋の仕事です。

 

 


2017/03/17
■農業委員会 ・ ・ ・ ・ ・

 

精華町の次期農業委員を自薦・
他薦で受け付中です。
やはり予想された方が
立候補されていました。
( 現時点で2名でした。)




先般。私は、農業委員会の
許認可審査のあり方について
資料を取り寄せたので
次期、農業委員には
感心を持っています。



在る地区で不可解な
農地の取引に関し、
地元の農業委員が
個人的に深く関わった
事例がありました。



申請段階の書類に
不可解な地区担当の
農業委員の関わり方も
奇怪な物でした。



申請者本人が、
兵庫県に住所を持つうえ
農業の経験も無いうえ
女性一人の営農希望者に
農地の取得を認可しました。・・・????



その前段の数年前、
農地取得を目論む
営農申請が出されました。
そして、今回の
農地移転の手続きとなった次第です。



この様な事は
農業委員の手助けと
知恵が無ければ
成し得ぬ行為です。


精華町の森友学園事件版・・・・???



精華町の農業委員会が
好ましくない農地取引に
手を貸した形となりました。



地元農業委員(Y氏)は、
「当該農地は適切に管理されている。」
と説明しましたが・・・・
事実とは異なる説明をしています。


実際は、本人ではなく
別のお方、Y氏関連の方が
農地を又借りし、
営農をしていた模様・・・・??
農地の又貸しで
営農実績を偽装していた・・・・???



要するに、書類上は借り受けて
営農したかの様なに装い
農業委員会で
事実と異なる補足説明をしました。
農業委員会は、
地元農業委員の(Y氏)虚偽の説明に
何の疑いも持ちませんでした。



地元農業委員(Y氏は)
偽りの証言をして
農地取得を手助けした模様
虚偽の証言は大得意な方です。」
( 過去にも、同じ様な事を重ねています。)



他の農業委員から
居住地が兵庫県であり
家族構成が一人と言う事も在って
「営農が出切るのか・・・???」
と不安視する指摘もありました。


しかし、地元農業委員(Y氏)が、
その不安を払拭する説明がありました。
依頼された一件を
どうしても通したいとの想いです。


住所は、遠隔地だが・・・・???
「実際は、精華町に住まわれている。」
仕事先も精華町であると・・・



それを示す書類は
全く存在しません。
申請書類の内容は、
信じ難い中身のうえ、
口で説明するのみでした。



農機具の整備も
コンバインもトラクターも
全て完璧に揃っています。
他人の農機具でしょうかね・・・?
作業予定日数は300日だとか・・・??
専業農家でも
300日は無理です。



委員会で出される疑義に
地元農業委員(Y氏は)
懇切丁寧に説明していました。
審査を通して貰わないと
困るのでしょう。



証拠書類に基づかないで
口で補足を説明し、
口添えで、審査が通過し、
許認可行為が成されました。



農業委員会が
「公正な審査より
依頼者の便利を諮る」
堕落機関に成り下がった証拠です。



政治家の口添えが在ったから
スピード審査と
国有地の値引きがあった・・・・??
と疑われている
森友学園の事件と共通点があります。



農業委員会の判断は、
精華町の農業の将来を決めます。



農地移転の許認可権が
この先々の地域農業の命運
次世代の地域農業に
大おきな影響を与える事を
考えないのですか・・・?



一定の要件が揃わないと
農地の売買は出来ません。
農地の売買移転には
厳しすぎる条件、
制約があるのです。



その為に、涙を呑む方も居り
農業を始める事を諦め方も
沢山おるのです。



( 願わくば、農業委員会に出て
証言でも意見陳述でも致します。)




しかし、農業委員会の方が
利便を働きかけさえすれば・・・・
簡単に規制をすり抜けられます。



書類不備でも
要件が揃わなくても
精華町農業委員会では
許可がいただける事になりました。
有り難い先例を作りました。



住民票は兵庫県
住んでいるのは・・・精華町
これって、・・・・???
住民基本台帳法違反ですよね!



精華町の農業委員会は
法律違反の案件にも
平気で便利を図るのですか・・・???


本人が耕作していなくても
(第三者が偽装耕作していても)
「適切に管理されている。」
地元農業委員の証言でした。(議事録より)
この方、公の場で平気で嘘を言う方です。



この様な事例に目を瞑れば・・・・
数年先には、
必ず何らの障害に成ります。



農業委員Y氏は
先の事を考えずに
良い格好を付けて、
恩を売った事に生ります。



特別職の公務員が
利便を図った見返りに
便利供与を受けた。・・・???



結果的に、
精華町農業委員会は
一個人の利益の為に
法を曲げてまで
便宜を図った結果に・・・???



税金は、住民票地に支払い
住民サービスは、
精華町から受けている・・・???
好ましくない事例と思います。



精華町の農業委員会は
形式審査だけ、・・・??
事実と違う届出をもってしても、
農地移転行為の認可が出来ます。



旧態以前の意識のまま、
ただ漠然と形式のみ審査する
組織は烏合の衆と化し、
機能不全の機関になった形です。



地区の将来の火種と
精華町農業委員会の
悪しき前例を作りました。・・・???



精華町農業委員会様、
有難うございました。
これからも、
同様な事例に付きましては
何人にも、良き取り計らいを
お願いします。



いやしくも、農業委員会は、
特別職の公務員です。
農業を取り巻く法の番人です。
その、農業委員会が・・・・



地元農業の将来を憂い
法を守るべき番人、農業委員が
私人の為に都合の良い解釈と
不誠実な説明・報告を
農業委員会で証言しました」



書類不備の申請内容を
黙認したままに・・・・
異議なしの結論を出しました。
旧態以前の仲間意識の弊害です。



今回の農業委員会は
不正確な書類も証言も
丸呑みするほど優しくて、
格段の取り計らいをして頂きました。
その心配りが優しくて、
感謝、感激で涙がでます。



違法手続きの指南を
農業委員に教示して頂けました。
ありがたい農業委員会です。



これからの事案申請に対しても
今回の前例がある限り、
地元の農業委員に頼めば
何でも審査が通る様になって、
有り難い事ですね。
精華町農業委員会様
よろしくお願いします。



地元農業委員Y氏は
次の農業委員に自ら
立候補しています。



農業委員になり利益を得る為に
この先、何十年も続けるのでしょうか・・・???


 

 

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