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2016/05/29
■摘果 ・ ・ ・ ・

 

ゴールデンキウイの雄花が咲かず
大騒ぎしていたが人工授粉の甲斐があって
何とかキウイの実が付きました。



花の数の数十分の一
それでも充分な数のキウイです。



小さなキウイですが
形の悪いもの、成長の遅い実など
丈夫なキウイを育てる為に
実の摘果をしました。



もう少し大きく成った時点で
もう一度摘果をし、
袋賭けをして最終の手入れと成ります。



霜が降る手前に
甘いゴールデンキウイが出来るか・・・??



一方の場所では、
ビワが毎年大量に実を付けます。
今まで、手入れの一つもせずに
鳥の餌を作っていましたが
今年は、網を掛けてみます。


本来なら、摘果をして
大きな果実を取る所ですが
其処まで関心が有りませんでした。



ご近所の方が勿体ない!
食べてみると甘い果汁が滴ります。
鳥が集まる訳が判りました。


 

 


2016/05/28
■田植えが始まる ・ ・ ・ ・

 

田植えが始まった。


私の所も水田の代掻きが終わり
トラクターを洗って
区切りが付いた。



日曜日と月曜日が雨の天気予報
雨の間に田植えを済ましたい。



隣の水田も田植えの準備中・・・・
何台もの赤いトラクターが目認される。
今年は、米の値段は如何なるのか・・・??
生産コストが米価を上回り
憂鬱な米作りである。



野良での話しは、
わしの時代で米作りは終わりだ・・・・
農機具が故障したら・・・
百姓は辞めたい。
真剣に思っているらしい。



それよりも深刻なのは、
息子たちが親元を離れ、
遠方で仕事をし、そして結婚・・・・
多分、家には戻らないだろう。・・・・



数日前にも、
独り暮らしのご老人が亡くなった。
思うところ、空き家になる可能性は大・・・・
そんな予備軍が彼方此方にある。



他の地域からしたら
恵まれた学研都市の精華町でさえ
深刻な10年先の課題を抱えている。



農業の問題も深刻なら
地域から若者が出て行って
帰らない方がもっと深刻である。



田舎に住み続ける事が
今の若者には「魅力的でない」
その事を、他人事でなく
地域全体の課題として取り組む
緊急の課題である。



今年は、何とか過ごせても
10年先の事は判らない。

 

 


2016/05/26
■無農薬栽培 ・ ・ ・ ・ ??

 

無農薬が無理なら
せめて減農薬で野菜を・・・・?



野菜に虫が入り込まない様に
網を全面的に掛けて栽培したが
春先は、虫達も活動期に入る。
葉は、虫に食われボロボロに・・・・



ためらいながら殺虫剤を散布するが
今の時期は、週一の間隔でもって
消毒をしないと、虫の勢いには勝てない。
中途半端な考え、態度は
ご覧のとおりです。



外葉は、網の様に虫食い状態
中の結球部分は。
表面上は良く見えても
球の裏側は虫の隠れ家です。



無農薬で立派な野菜が採れる・・・・???
そんな哲学的な方を
テレビで良く見かけるが・・・・???
本当に・・・・??? 
無農薬・・・・??



テレビのコマーシャルに出て来る
健康野菜の映像
広い野菜畑は、青々として
整然とした立派な野菜畑風景です。
チョウチョウの姿も
鳥の姿も見受けられません。



そして、雑草の一本も生えていない
無農薬栽培のあり得ない姿・・・・
わたしは、農薬を限りなく少なくと
(孫や家族の口に入るものだから)
そう思って野菜作りをしているが・・・・



労多くして・・・美しい葉物野菜が
中々作れないのが現実です。

 

 


2016/05/24
■畑作り ・ ・ ・ ・

 

原野を開墾して畑を作った。
猛暑の最中で体力と気力を振り絞り・・・・



地山の土は不安定で
一つの畑でも粘土質と砂の場所があり
転石も木の根もあって
トラクターは骨折寸前のお仕事だった。



その後の仕事がキツイ肉体労働・・・・
30度を超える暑さの中で
畑の畝を手作業で仕上げた。



通常の水田なら
地盤が水平で土の軟弱も
耕す深さも安定している。
トラクターで鋤けば
ほぼ、畝作りは八分通り仕上がる。



転石や異物が多いので
トラクターは真っ直ぐ進めない。
その為に手作業が多くなった。
何度も水分補給をし
萎える気持ちを奮い立たせた。



夕方に、応援団を呼んで
何とか仕上がった。
あとは、野菜い作りのスタッフに任せて・・・

 

 


2016/05/23
■私の取り分 ・ ・ ・ ・

 

タマネギの私の取り分を持ち帰りました。



今年は色々あったタマネギ作り
幸いにも病気の被害は小さく済み
なんとか収穫に漕ぎ着けました。



色々な方にお裾分けした後の
今年の収穫量です。
食べきれない分量ですが
美味しい間に知り合いに
収穫の喜びを裾分けします。



種から育てて
少し遅れ気味の出発でしたが
暖冬のおかげで
成長は間に合いましたが
首が太くて二又のタマネギも
沢山出来ました。



去年の9月に種をまいて
2月末に追肥をして・・・・
あとはタマネギにお任せでした。



始めの頃は、
超特大のタマネギを作り
喜んで自慢していましたが
肥料を与えすぎると
直ぐに腐ってしまいます。
タマネギの養分構成で
早く腐るのだそうで、
野菜作りは難しいですね・・・・



毎年の事で失敗の連続ですが
来年こそは・・・・・?


 

 


2016/05/21
■孫の応援団 ・ ・ ・ ・

 

天気には勝てない野菜作りは、
豊作も凶作も天候に翻弄されています。



今年の冬は、1・2月に暖かかった為、
タマネキは予期せぬ出来具合でした。



二股のタマネギ、
葱坊主が多かった畑、
極め付きは病気の多発でした。



やっとタマネギの収穫期を向え
孫達が応援に(?)駆けつけて
みんなでタマネギ採りでした。
孫たちには、力1杯の大仕事
時々、尻餅を付きながら
大活躍でした。



イチゴも最後の収穫
来年の春までコツコツと
来年のイチゴ作りの準備です。



我が家の炊事場の裏庭には
いつも野菜の山が出来ています。
夏ミカン・サツマイモ・ネギ・
ジャガイモ(昨年の物)等
八百屋が出来る位の賑わいです。



時折、ご近所にお裾分け等
田舎の古い生活スタイルです。



またまた、枡添東京都知事が
記者会見をしましたが
「第3者の専門家に依頼し、
調査して・・・・・・」の繰り返し、
疑問に応える記者会見では無く
いい訳探しと逃げ回る時間稼ぎに見えました。



彼を選んだのは・・・・
東京の有権者です。
彼を推薦したのは、
自民党と公明党でした。



有名人の虚像に頼った選挙結末の姿です。



次の参議院議員選挙も
有名人などに頼る選挙が予想されます。
知名度を足りに候補者を探す政党・・・・
このままだと
参議院議員や知事は、
芸能人の人気度比べに・・・・???



吉本興業と松竹芸能の
出身者ばかりに・・・・???


不倫騒動の議員や
経歴詐称、学歴詐称などが
国会議員がこのレベルなら
地方議員は、もっとひどい・・・・



泣き虫会見の映像はなど
繰り返される姿は
もう見たく有りません。



立候補の自由・平等も大事ですが
何の篩も審査も無いも同然の
今の立候補の制度が問題です。
書類審査は、形式だけの審査です。



一定の社会常識
学識経験等の試験制度を設け
最低限度の資格試験をクリア出来なれければ
立候補の資格を与えないと・・・・
わたしは、時々想います。



普通の常識・倫理観・社会経験のある者に
立候補者となる制度も考えなければ
バカで目立ちたがり屋が
議員に立候補し占有すれば、
痴呆議会に成りかねない。



仕事嫌いで派手好き
口先ばかり・・・・
そんな目に余る不適格議員が
何処の市町村議会にも
数人はいませんか・・・???



それにしても、
立候補者の嘘や性格まで
我々は精査できません。
推薦団体の責任が問われる
選挙制度です。


 

 

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