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2014/07/27
■不正防止は行政の義務 ・ ・ ・ ・

 

生活保護費の不正自給が社会問題になっています。
つい先日も、複数の自治体から
生活保護を三重に受けていた不届き者が捕まりました。


生活保護の受給仕組み・
手続きの盲点を悪用した手口でした。
個人情報の保護を悪用した点も考えられます。



個人情報は、個人の権利を守るものですが
過度に権利ばかりを保護するために
犯罪を助長する場合もあり疑問が残ります。
個人情報保護が社会悪を助ける法律では困ります。



精華町でも、身体障害者とか
母子家庭制度を云々・・・と云ったうわさも耳にします。



私がこの手の犯罪に怒りを覚えるのは、
本当に困っている方に対し、
審査や手続きが厳しくなり、
迅速な対応が出来なく成ることです。



本当に困っている者に対し厳しく・・・・
不正を働く声高い者にやさしく・・・・・
これでは、無責任の極まりです。
権利ばかりを声高に叫ぶ者に押されて
不正をこっそりと企む者を助けては成りません。



自治体は、納税情報も住所も家族構成の情報も持っていても、
犯罪を防ぐ努力はせずに、
結果に対し言い訳をする様では、
これからも、この手の不正は防げないでしょう。



日本の法手続きは、性善説に基づいて
決まりごとを作っていると思われます。



精華町でも
「出された書類は全て公正なものと受け止めています」
「役場には、警察の様な捜査権はございません」
そんな言い訳と対応を続けて来ました。
努力すれば、手段は在るはずですが
その努力はしませんでした。


公共事業の現場では、
不正を重ねるものが利益を得て
正直者は、重い重圧を背負っていく・・・・
町民の納めた税金で行われる事を思えば
不正や手抜きを続けることを黙認するのは
住民に対する背信行為である事を認識すべきです。



実際の雇用も無い者の技術者の不正登録・・・・
丸投げ状態の公共工事・・・・・
馴れ合いの書類審査と検査体制・・・・・
条例や規則・マニアル等は、何の為にあるのでしょうか・・・???



その条例や規則は、守らなくても良い
何と不思議で便利な自治体である。
住民は、納税の義務を負います。
自治体は、公正な業務でなければなりません。


 

 


2014/07/25
■体調維持のため ・ ・ ・ ・

 

毎日猛暑が続いています。
梅雨明け以来、雷雨も何所かに消えて
カラカラ天気です。



国道の気温計は38℃超えでした。
一日も早い完成を目指し、現場は混雑しています。
仕事が重ならない様にと連携もしながらです。
それでも、暑さは避けようもありません。



いつもの年でしたら早朝に畑に出て
夕方に水遣りをして・・・・
野菜にやさしく出来ていたのに、
暑さの中で働いた後は、体力が残っていません。



それよりも、此処で倒れたら迷惑かけるので
限度を超えない様にと、気をつけて
畑仕事をセーブしています。
「野菜より仕事・体が大事」と割り切っています。



水田は、土用干しの時期で、
カラカラに乾いて地割れが出来ています。
次の土日は、一斉に水を入れるので、
早めの水入れのお願い電話をしました。


 

 


2014/07/24
■街は綺麗になったが ・ ・ ・ ・

 

町内の主要道路の街路が綺麗に整備された。



徒長枝や雑草が刈り取られた歩道は
気持ちが良くなっている。



交通量が頻繁な道路、
そのうえ30度を超える猛暑の中である。
現場で働いている方には頭が下がる想いである。
「暑い中ご苦労様です」と
心の中で感謝しながら通り過ぎる。



しかしながら、一部業者の中には、
工事を請け負った元受業者の姿がない、
元受業者の匂いさえ見受けられない現場がある。



工事は落札するが、
現場作業も管理も下請け任せのまま・・・・
書類も下請けが作る・・・・・
そんな慣習・業界で良いのかと・・・???



福島の復興工事にも見られると聞く
社会的信用まで失っていないか・・・???
自分たちの仕事にプライドは無いのか・・・???

 

 


2014/07/22
■猛暑の連休でしたが ・ ・ ・ ・

 

三連休でゆっくり体を休める予定でしたが、
日曜日は色々と用事が重なります。



連休と云っても農家は忙しい時期です。
土手や畦の草刈から始まり、
水田の中の雑草を取り、追肥や消毒
そして、畑の手入れと続きます。



棚田の斜面も畦も、
草刈が済んで美しく見えてきました。
水路の畦も管理道路も草刈が済んだあとは
みんなが楽しむ散歩道になりました。



水田の中に生えた「ヒエ」を引き抜き
土用後の水田の管理に備えます。
ヒエは同じイネ科の植物ですが
成長が早く、放置すると爆発的に増えて
来年の稲の収穫に差し障ります。


野菜畑の消毒もしなければ・・・・
其の前にトマトを収穫してとは云っても
連日の多量の収穫は困りものでです。




米作りと云っても、田植えが済めば
米はひとり作れるのではなく
雑草の除去や諸々の管理は続きます。
少し気を抜くとトンデモナイ事に成ります。



自然の中で育てることの大変さは
暑い最中の草取りや追肥、病気を抑えるための管理など
かぎりなくあります。
 

 


2014/07/20
■祭りのあとの ・ ・ ・ ・

 

イベントが済んで、広場は緑の芝生に戻りました。


昨日は、夏祭りの準備が済んで
夕方の開始時間を待つばかりのとき
大きな雷と供に、激しい雷雨がありました。
一瞬、「ヤバイ・・!」と思いましたが、
なんとか無事に過ぎました。



きょうは早朝から商工会の有志が出て、
祭りの後の片付け作業です。
祭りの数日前からの準備に始まり
終わった後の解体撤去をして、
借りた機材を返却して半日掛かりの手伝いでした。


午後からは、NHKの「のど自慢放送」を見て
(精華町での放送)ひと時の休み・・・・



夕方は、再び農業水路の維持管理の出会い仕事でした。

 

 


2014/07/19
■夏祭りの準備 ・ ・ ・ ・

 

早朝から水路の掃除とせいか夏祭りの準備と・・・・


夏祭りの準備は、地元の商工業者の方でした。
零細な規模の業者ほど地元貢献に熱心な上、
業者同士の和を大切にしている様に感じます。



零細業者の集まりの輪が広がって
夏祭りの開催となりましたが、
準備は大変だったと想像します。


夫々の職に応じて得意なものを受け持ち
全体の準備が仕上がって来ました。
暑かったですが正午頃には、
ほぼ準備も完了でした。



夕方の雷雨が少し気がかりでしたが
雨ニモマケズ、「せいか夏祭りは」
午後4時から始まりました。


明日は、また早朝から片づけが待っています。

 

 

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