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2014/07/22
■猛暑の連休でしたが ・ ・ ・ ・

 

三連休でゆっくり体を休める予定でしたが、
日曜日は色々と用事が重なります。



連休と云っても農家は忙しい時期です。
土手や畦の草刈から始まり、
水田の中の雑草を取り、追肥や消毒
そして、畑の手入れと続きます。



棚田の斜面も畦も、
草刈が済んで美しく見えてきました。
水路の畦も管理道路も草刈が済んだあとは
みんなが楽しむ散歩道になりました。



水田の中に生えた「ヒエ」を引き抜き
土用後の水田の管理に備えます。
ヒエは同じイネ科の植物ですが
成長が早く、放置すると爆発的に増えて
来年の稲の収穫に差し障ります。


野菜畑の消毒もしなければ・・・・
其の前にトマトを収穫してとは云っても
連日の多量の収穫は困りものでです。




米作りと云っても、田植えが済めば
米はひとり作れるのではなく
雑草の除去や諸々の管理は続きます。
少し気を抜くとトンデモナイ事に成ります。



自然の中で育てることの大変さは
暑い最中の草取りや追肥、病気を抑えるための管理など
かぎりなくあります。
 

 


2014/07/20
■祭りのあとの ・ ・ ・ ・

 

イベントが済んで、広場は緑の芝生に戻りました。


昨日は、夏祭りの準備が済んで
夕方の開始時間を待つばかりのとき
大きな雷と供に、激しい雷雨がありました。
一瞬、「ヤバイ・・!」と思いましたが、
なんとか無事に過ぎました。



きょうは早朝から商工会の有志が出て、
祭りの後の片付け作業です。
祭りの数日前からの準備に始まり
終わった後の解体撤去をして、
借りた機材を返却して半日掛かりの手伝いでした。


午後からは、NHKの「のど自慢放送」を見て
(精華町での放送)ひと時の休み・・・・



夕方は、再び農業水路の維持管理の出会い仕事でした。

 

 


2014/07/19
■夏祭りの準備 ・ ・ ・ ・

 

早朝から水路の掃除とせいか夏祭りの準備と・・・・


夏祭りの準備は、地元の商工業者の方でした。
零細な規模の業者ほど地元貢献に熱心な上、
業者同士の和を大切にしている様に感じます。



零細業者の集まりの輪が広がって
夏祭りの開催となりましたが、
準備は大変だったと想像します。


夫々の職に応じて得意なものを受け持ち
全体の準備が仕上がって来ました。
暑かったですが正午頃には、
ほぼ準備も完了でした。



夕方の雷雨が少し気がかりでしたが
雨ニモマケズ、「せいか夏祭りは」
午後4時から始まりました。


明日は、また早朝から片づけが待っています。

 

 


2014/07/18
■明日は、夏祭り ・ ・ ・ ・

 

本格的な夏になり明日から三連休です。
夏休みも始まります。



精華町でも夏祭りが、明日19日の夕方にあります。
しかし、夏祭りの準備は、ボランティアです。
中でも中心になる方の気苦労は
大変だと思います。



スタッフが足りないので応援して欲しい・・!
ボランティア要請の連絡を受けました。
でも、明日は超忙しい日程が込んでいました。



其の上、地域では農業水路の出会い仕事の日でが、
せいか夏祭りの準備作業に出かけます。
その為、今日は水路の草刈りをしました。



私は、全ての団体の役職を引退した身ですが、
在職中は色々な方のお世話になりました。
役を終えたから知らない・・・ではなく
役員の苦労を知っていますから、
明日はボランティアに駆けつけます。



少ない人数の中で、どちらにも迷惑をかけない方法・・・
当日に先に出て色々と思い当たる場所の
草刈や掃除を済ませました。
用事が出来たから休みではなく
休んでも迷惑が掛からない様に・・・・との想いです。


 

 


2014/07/16
■台風のあとで ・ ・ ・ ・

 

台風は大した被害も無く過ぎ去ったが、
猛暑が襲い掛かってきた。



仕事で必死に成っているためか
連日の暑さを夕方のニュースで聞く。



ご老体にこの暑さは厳しいが、
仕事が無くてはもっと暑さを感じるかも・・・・
仕事に追われるから・・・・・
日常にリズム感があるのかも・・・・??



暑い!
といえば、余計暑く感じるし・・・・
体を鍛えていると思えば・・・・ありがたいのか・・・?
ここ数年、夏は猛暑日が続いている。
熱中症寸前の状態が続いている。



暑さに耐えられなくなったのか・・・???
塩アメや飲み物を自分で買いに走りました。


 

 


2014/07/15
■トップ人の意識は ・ ・ ・ ・ ・ ?

 

4月から5月にかけて各種団体の新役員が決まり
組織の新体制が出来た。



早速、新体制の下で活動が始まるだろう。
苦難の時代に於いて、新役員さん達にはご苦労さまである。
高度成長期の時代とは違い、
業界団体の運営も苦労が多い。



さて、精華町の建設業・水道工事業・造園関係業界・・・・
私も一通りの業界団体の役員を経験してきた。
その業界団体の長・要となる者は、
行動規範を常に意識し、
日常生活においても自制し自覚がほしい。
今年度の業界長は合格点と見据えて安心しているが・・・・



業界団体の長が、違反行為や談合事件に加担しては最低・・・・
「行政に多大なご迷惑を掛けるから」
仕事上でも業界の長が「ヒンシュクを買う様な仕事は出来ない」
いつも緊張して仕事に当たっていた。
自分の会社の業績よりも、
業界団体の将来像を追い求めて、
絶えず行政とコミュニケーションを図っていた。



陳情においても、
行政の出来る範囲・法律違反を超えるものはお願いを慎んだ。
業界には、「同じメンバーで入札をお願い!」とか・・・
「組合員だけ特別に指名して欲しい!」とか・・・・
そう云う声は多かったが、
行政に出来る事と出来ない事がある。



結果的に行政に多大な迷惑がかかることになる。
それを弁えた中で、何が出来るのか・・・・???
地元業者育成は、大事なことだが、
それに甘え過ぎた陳情は慎むべきだ。



今の時代、建設業者だけが精華町ではない。
八百屋も魚屋も大工さんも左官屋さんも農家も小売店も・・・・
皆同じ精華町民である。
精華町の住民が納得できる中で
地元業者育成しなければ成らない行政の一線がある。



行政に迷惑を掛ける不祥事や・・・
違法行為とか手抜き工事までして・・・・・
地元業者育成ではないのだ。
業界団体の長は、そこを勘違いしてはならない。



自分たちの職責を全うし、自ら手本を示してこそ・・・
精華町に地元業者育成の陳情や意見を提案できる。



私は、地元業者及び精華町に対し、
住民鑑査請求を二度行った。



はじめは、精華町議会議員が(議員暦40年)
精華町の公共工事の現場代理人に就き、
現場を取り仕切っていたことに対し、
実質のオーナーは議員であるから、
地方自治法の趣旨からして
議会議員と精華町の契約行為は問題であると云う件



もう一件は、精華町の建設業協会会長が、
入札室前のロビーで談合行為をしていた件、
彼は、その他にも建設業法違反行為を繰り返していた。
業界団体のトップとしての意識に欠けていた。



行政に違反行為を指摘しても改める様子も無かったため、
談合現場を押さえて住民監査請求に及んだ。



恥ずかしい話である。
業界団体の長や議員は、仕事でも私生活においても、
不祥事を起こせば多大な迷惑を掛けることを自覚すべきだった。
兵庫県議会の野々村氏も、その自覚が欠けていた。
精華町の事件でも、自分の欲のため配慮が失われていた。



団体の長や要職を受け持つ方は、
埃が出る方は役職を受けるべきではない。
汚点を隠して役職を受けた場合、
組織や団体に迷惑がかかり信用失墜に繋がる。



汚点や不祥事の傷を隠し持った者が
行政に陳情しても行政は警戒するだろう・・・???
言っている事と行っている事が全然違っていては
説得力も訴えも信用出来るものではない。



目に余る違反行為があったから・・・・
問題行為を指摘しても平気を決め込んでいたから・・・・
私は、一住民として問題提起し、
住民監査請求と云う手法で改善を求めた。



しかし、彼らは反省するどころか、
被害者意識で私を逆恨みしている。
精華町当局も、
私に苛められたと被害者意識であるから困ったものだ。



国の内閣改造のときは、
その辺の事案を調べるらしいが・・・・
大臣になってから、過去の汚点が出てくる。
人間の懲りない性の繰り返しだ。


 

 

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