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2014/10/23
■夜なべ  ・  ・  ・  ・

 

干し柿作りの夜なべをしています。



借りてきた皮むき機を使い
70個ほどの皮をむいて
軒下に吊るし天日干ししました。



カビが生えない様にと、
熱湯消毒をして雑菌を取り除きます。
気温と乾燥のバランスが大事で、
表面が乾くまでは色々と気遣います。

悪い天気が続くと干し柿にカビが生えます。
少し柿の実が大きいのも心配のひとつ・・・



今日も数人の知人と
柿取りに興じる予定でしたが
仕事の電話や立会いなどがあり
本人は柿取りが出来ないまま、
時間オーバーしてしまいました。



結局、私の分は
仲間のみんなが柿を取ってくれました。
皮むき機はとても便利な道具で
瞬く間に皮むきが終わりました。



あと数回に分けて柿をとり
皮をむいて軒先に吊るす作業が続きます。


 

 


2014/10/22
■有権者の意識 ・ ・ ・

 

安部政権の看板閣僚が2人も辞任した。
女性議員を信じて居ただけにショックが大きい。


二人とも地元後援会の方、有権者に
利益供与した事が発覚した。
形を変えて・・・手段を変えて・・・
有権者に対価を与えていた。



多分、本人以外の所で公職選挙法を外れる
後援会活動が行われていたと察する。
まわりの取り巻、後援会幹部の手落ち
昔からの体質が脱皮できなかった末の
法令違反事件だったと推測する。



女性議員だから・・・・
清潔で真面目な政治家だろうと
期待していただけに驚きは大きい。
女性の活躍・進出を期待していただけに・・・・



昔からのシガラミ
旧態以前のままの後援会・支持者の意識
お金と人脈を使い・・・・・・
資金力のある政治家が国会議員に当選する。



古い自民党の体質・本質を、
そのまま地で行っているではないか・・・?



日ごろから選挙区にお金をばら撒き
地元有権者の機嫌を取っている。
折々に配られる贈答品や旅行・・・・



田中角栄元総理の逮捕から始まり
金と政治で日本の国策が牛耳られる危険性があった。
其のことを危惧し、
政党交付金制度が生まれた。



税金から政治活動費が賄われるようになったが・・・
税金の無神経な不正利用おおすぎる。
兵庫県の泣き虫議員の事件に始まり・・・
地方議員も含め実態は呆れるばかりだ。



有権者も・・・・・
旅行や贈答品を頂いた義理で
選挙応援に走る。
結果、お金を使った(形は違っても)候補が勝ち残る。
何の為の選挙制度改革だったのか・・・???



旧態依然の国民意識・・・・・
選挙の度に不安な候補者心理・・・・
政策論争だけでは勝てない現状は
有権者が生まれ変わらなければ成るまい。



小渕優子大臣を生んだのは地元後援会・・・
彼女を落としめて恥をかかしたのも
地元有権者に他ならない。


有権者の意識が事件を生む。


 

 


2014/10/20
■廃業の片付け ・ ・ ・ ・

 

倉庫の片付けを手伝いに行って
道具や資材を貰って帰った。



恩年80歳を過ぎても元気で
建設業をして居られるが・・・・
これから先の事を考え、



万一のときを考え
家族に負担の無い様にと
仕事場の片付けをしている。



年代物の道具や機械・・・・
まだまだ有用な道具や機材・・・
「捨てるには勿体ないので貰ってくれ」



しかし、同じ建設業者なので
同じような機械や道具は持っている。
廃業する方の心を察して
有難く頂いて帰って倉庫の隅に片付けた。



日本全国で起きている自営業者の廃業問題
後継者はいない。
じつは、私の所も、
あと数年先に同様の問題を抱えている。



工事の経験やお付き合いは続いているが
数年先の事を考えると積極的には行けない。
自然と後ろ向きの姿勢になってしまうこの頃・・・



同じような命運を持ちながら
今、去り行く先輩の片づけを手伝っている。
使い古した道具・・・・・
愛着のある機械類・・・・・
いろいろな想いがあるだろうが・・・・



自然体で自分の収束が出来ることは
お世話になった世間の皆様に感謝である。


 

 


2014/10/17
■孫育 ・ ・ ・ ・

 

明日、土曜日は孫の保育園の運動会がある。



まだ一歳半の孫は、
言葉が出始めたばかりだが
自分の意思を伝えられる様になった。
こちらの言っている事も
理解が出来る様子で喜怒哀楽も表現できる。



保育園に連れて行くことが日課に成り、
身近で接することの楽しみが
ありがたいし嬉しいできごとだ。



つくづく思う
子供を育てて行くことが
どんなに大変なことかと・・・



成長に伴い
自己主張が始まり、
好きと嫌いをはっきりと言い、
自分の思いを通したがる。
これが、成長なのだろうかと・・・・
可愛さと躾の狭間で戸惑う日々だ。



しかし、娘は言う
今しか体験できないこと・・・・
嬉しいことも・・・苦労も・・・
だから今を感謝して大事にしているよと・・・



視点を変えて見ると
同じ事象に突き当たっても
受け取る側の心の持ち方次第になる。



泣いたり,我が儘を言って困らせたり・・・・
はしゃいだり、喜んだり・・・・
毎日が嵐の中だが、娘の言う様に
今の時を感謝して大事にしたい。



2世代が同居している事も
大事な宝物かも知れない。


 

 


2014/10/16
■若者が住む ・ ・ ・ ・

 

朝晩の冷え込みがつよくなり
長袖でないと寒くなったので無理せずに
冬用の長袖のシャツを着ている。



10月も半ばになったし、
高い山では雪も降り冬の準備に入った。
御嶽山で起きた噴火の救助作業も
冬山に入ったので一時中止するらしい。



近所に新しい若者が引っ越してきた。
地域としては嬉しい出来事だ。



地域には空き家の可能性を含んだ家を
多数抱えており自治会としても数年先の課題となる。
道が狭いうえ坂道・・・・・
場所が悪く老朽しても立て替えるにも割高・・・
色々な理由で若者は地元を離れ
便利な場所に移って行って帰って来ない。



少子高齢化の中、
若い人が移り住むのはありがたいこと
是非、地域と協働し、楽しんで欲しいと願う。


古くからある地域は
神事や冠婚葬祭など昔からのしきたりがある。
部外者も受け入れる大きな心がほしい。
伝統行事も神事も
受け継ぐ若者がいないと消えてしまう。



限界集落は、過疎地の事と思っていたが
大都会にもあると知って驚いた。
時代が移り・・生活様式が変わり・・・
全国各地で空き家が問題化して来る。



色々な知恵や工夫をし試行錯誤の中
決定的な解決方法は見え出せないままに・・・・

 

 


2014/10/15
■職人の世界は ・ ・ ・ ・

 

長年に渡って助け合って仕事を続けて来た方が
体調を崩された。
跡を継ぐ後継者も居ないので廃業の道を辿る事になる。



建設関係の職人の世界では
腕一本で仕事を続けて来た職人が、
一人減り、またひとり廃業へと・・・・



むかしの華やかだった頃の時代は見る影もない。
職人の子弟の多くは、跡を継ぐことなく
別な道へと進んで行った。
寂しい限りであるが仕方ない。



そういう私の会社も、事業縮小に向けて
ソフトランディングに差し掛かっている。
この世に無くては成らない誇り高い仕事だが
この世界もいろいろであるので・・・・・



日本の伝統技能、職人技が
あまりにも粗末に扱われて来た感がある。
仕事の技量や腕よりも
いかに安価で職人を使うか・・・・・
コスト最優先の建設業界ではなかったか・・・???



いま、建設バブルの様相を呈しているが、
にわかに職人が育つ訳でもあるまい・・・
気が付いた頃には遅すぎた・・・・???
農業も漁業も林業もと・・・・・



日本は何処へ向かって行くのか・・・???


 

 

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