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2017/06/22
■見回り ・ ・ ・ ・

 

余った時間の楽しみは
畑の見回り・・・・



何事もいい加減で
無造作の私・・・・?


畑の見回りも
気分次第でいい加減・・・・
それでも・・・忙しい。



キウイの摘果も
テキトーにしているが
3度目を行った。
実が付いた数の
四分の一程まで減った。



数を減らして
優良な実だけを残していく。
最終的には
数よりも品質を考えている。



今年も受粉が
上手く行かなかったが
数だけは充分ある。



別な所のキウイは、
一回目で三分の二を摘果した。
今までは、11月まで
見回りにも行かず
採りに行くだけだった。



良いものが取れる筈もない。
スーパーに並んでいる物に
負けていた。



今年は、
「負けへんで・・・・」
肥料も摘果もして
「早く大きくなぁ〜れ・・・」
口ずさみながら見守っている。



スイカが大きくなって来た。
小玉スイカだが
半月もすれば
甘いスイカに成る。



九ヶ月の孫は、
スイカが大好きで
貰い物のスイカを
パクパクと口を開け、
喜んで食べてくれた。


梅雨明けには
スイカが食べられる。


 

 


2017/06/21
■梅雨の大雨 ・ ・ ・ ・

 

「全国的に強い雨が降る」
天気予報は注意を促している。



大雨前に水路の挿し板を抜き
河川のダムを倒した。



一気に倒すと洪水に成るので
徐々に空気を抜いて
時間を掛けて放流した。



若い人と二人で
機械の操作方法と
ダムのメカニックを教えた。
次の人の育成も兼ねて・・・・



早朝には、大雨の中
水路の見回りをし、
異常が無いか・・・??
予期せぬ事が起きていないか・・・?
見回りは、
安全の大原則である。



どの程度の雨で
どの水系に負担が駆るか・・・??
水嵩の確認もして
覚える事も大事な水守の仕事だ。


今朝の河川は、
大雨で水量も多く
濁った水だった。



久しぶりの雨のため
野菜畑には恵みだが
一気に大雨でも困る。



この後の野菜畑の見回りが
楽しみである。


 

 


2017/06/20
■余ったサツマイモ苗を ・ ・ ・ ・

 

毎日熱い日が続いています。
日中は30度を越える暑さの中で
土方仕事は大変です。



何回も休息を取り
水を補給し、
倒れない様に・・・・



長年の鍛えた体とは云え
歳も取って来て
若い頃の様には行きません。



骨盤の裏に板を張った様な
違和感を持っています。



仕事上がりの五時から
連日7時過ぎまで
畑仕事と水遣りをし、
少し疲れ気味です。



先日植えたサツマイモ苗も
30度を過ぎる真夏日の中では
移植に拠る痛みもあります。



黒い寒冷紗を被せて
日差しをさえぎり、
直射日光を和らげます。



次の雨が降るまでの
二、三日は続けます。



サツマイモ苗が
沢山余ったので
どうしようか・・・・??



「勿体ないから、植えたら・・・??」
畑友の助言で
新たにサツマイモ苗を
植える場所作りをしました。



3列で、約=20本程、
70本の予定です。



明日ごろから
梅雨の入りに成りそうなので
今日の夕方に、
サツマイモ苗を植える
準備を始めました。





 

 


2017/06/17
■権力の隠蔽 ・ ・ ・ ・

 

国会が終了した。
テロ等準備罪の法律も成立した。



会期末の与野党の攻防も
参議院と云う議論の場を
封じ込める禁じ手を使い
会期内成立を図った。



言論の府
参議院が駈け引きや
世論の封じ込め作戦に
使われた事に対しては
信頼を寄せられない。



東京都議会議員選挙を
直近に控えた為
評判を落としたくない為だろう。



それだけの理由で
国民への説明を
充分果たさなかった。


出所も作成者も判らない
「怪文書」だと切り捨てた。
そして、人格を攻撃する
卑劣な方法を採った。



それを、支援する
読売新聞も堕落の限りである。
大手新聞が
権力にベッタリでは
大本営発表と同じだ。



加計学園の
不透明な関わり方
官邸の横暴を
覆い隠したいが為、
参議院で議論を省略した。



このまま続けると・・・・
火が燃え盛り
鎮火出来なくなる。
都議選での危機感から
言論の府を冒涜した。



国家戦略特区で
加計学園を特別に
取り計らうなら
国民が納得するまで
説明すればいい。



その説明が出来ない。
何故か・・・・???



国民の大多数が
納得できないからだ。



森友学園の事件でも・・・
安部総理は言っていた。



「立派な教育理念を持った
素晴らしい学校だ。」と・・・
そして、安部総理の
昭恵夫人は名誉校長だった。
安部総理も影で応援していた。



財務省に口利きをし、
総理婦人の立場を
フルに利用した感が有った。



今回の加計学園の事件も
国家戦略特区と云う
特例を隠れ蓑に
安部総理の取り巻き
加計学園へ特段の働きかけをした。



ドロドロと濁った
安部政権の周辺・・・・



森友学園も加計学園も、
安部総理の取り巻き
お友達仲間である。




説明を逃げて
謀略と隠蔽を続けるなら
権力の横暴と傲慢が
何でも通ってしまう。



加計学園と
きわめて結びつきの強い者が
官邸の中に入り
国家戦略会議の
メンバーに加わって
物事を決めて来た。



そして、文科省に圧力を加えた。
国民が不信を抱くのは
ごく自然な到達点である。



絶対多数決を与えた
国民も反省せねば成るまい。
多数決の驕りと横暴は、
国民への説明を果たさず
暴走を始めて来た。



次は、如何様な策略が
見えて来るのか・・・???


 

 


2017/06/16
■異常乾燥の畑 ・ ・ ・ ・

 

カラから天気が続き
野菜が悲鳴を上げている。
気温も高い。



雨が極端に少ない為、
野菜の育成が悪く、
ジャガイモは
育成より先に枯れてきた。
隣の野菜畑も
同じ様なことだ。



夕方に畑を見回って
水不足の危機的状態を
実感した。



水遣りに時間を取られ
8時過ぎまで畑の中で
水遣りに追われた。




次の野菜の畦を作ったが
乾燥がキツイので
マルチシートが掛けられない。


その前段として、
元肥を施したが
畦の幅と植える野菜によって
肥料の施し方を変えているが・・・・


いつ肥料を蒔いたか・・・・??
畦の中央なのか・・・・??
マルチを掛けて時間が経つと
全く覚えていない。



物忘れが早くなったのか・・・?
もともと其の程度なのか・・・??
いい加減の性格は生まれつきだ。



雨が降って、水分を含んでから
マルチシートを掛ける。
カラカラに乾燥していては
移植後の野菜の育ちが
遅くなるので・・・・


 

 


2017/06/15
■犯人探しが ・ ・ ・ ・ ・

 

加計学園に関する
文科省の内部文書が実在した。



菅官房長官に言わせれば
「怪文書」で出所不明の
根拠も何も無いと言うが・・・・



「在る物を無い」とは云えない。
文科省内部からも、
義憤に駆られて
内部告発者も出る始末だ。



再調査した結果、
確かに文書は確認できたが
それが、正しいとかは
別の話だという。



そして、内部文書を
無断で出した役人は
国家公務員法
「守秘義務違反になる」とまで
脅迫まがいのコメントをしてきた。



身を賭して告発しても、
「出所が判らない」とか・・・
「正しい物とは判断が別になる。」
そして、犯人探しを始め、
威圧を掛ける政治姿勢は
何とも恐ろしい。



絶対多数決を付与すると
独裁政治になる事の証明・・・・・



内部告発者を守る法律はあっても・・・・
内部告発した者は
必ず、仕返しを受けるのが
今の日本の現状だ。


以前、
牛肉の偽装事件や
賞味期限の書き換え
産地偽装など
数々の刑事事件が発覚した。
内部告発に拠る
事件の発覚だった。



新たな法律が作られ
不正に一定の歯止めも作られた。
不正を行った会社も
制裁を受けたが・・・・・



内部告発者は、
友人・知人を失い。
職場を追われた。
同業者からは
取引停止も強いられた。


地獄を見たのは
内部告発者である。



社会の不正を質した者が
社会から制裁を受ける・・・・
公益通報制度と云う
ごまかしの世界・・・・・




加計学園の事件でも
文科省の勇気ある者、
正義に燃える者は
いずれかの時に、
何らかの不利益を受けるだろう・・・・?
そう、心配している。



公益通報制度は、
名ばかりのお経と
云うほか無い。
お経を唱えた者には
罰が降りてくる。


 

 

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