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2014/10/31
■悩み苦しみ ・ ・ ・ ・

 

この所、ストレスがたまって
口の中が荒れています。



病気もしたことが無い。
もちろん入院なんて経験もありません。
怪我をしても風を引いても
早めに手当てし治すのが自分の流儀です。
けっして不死身ではないのです。



健康は、日々の暮らしの中で決まってきます。
健康は宝だと思って、気を使って生活し、
丈夫な体に感謝していますが・・・・




それでも、生きている身です。
日々、色々な事があり・・・・・
裏腹な結果や予想外の出来事や・・・・
生きて行くって大変なんだなぁ〜と・・・・



多分、悩みや苦しみが無くなってしまったら
生き甲斐も楽しみも無くなるでしょうが・・・・

 

 


2014/10/30
■社員募集 ・ ・ ・ ・ ??

 

東北地方のある鉄工所が話題を呼んでいる。



社員の採用条件が、これ又、世間離れした内容だ。
こんなことを平気で言える会社に元気がでる。
大概の会社は、職員採用する時には
会社の良い所を宣伝する表現を使う



この会社・・・・・
トンデモナイ事を言っているからオモシロイ



「入社一年目は、授業料を頂きます」
当たり前の話である。
会社は、社員を一人前に育てるのに
大きな負担とリスクを負って投資をする訳だが
今時の若者は、簡単に辞めてしまう。



「辛い修行はイヤ!」「汚れる仕事は嫌い !」
楽してお金が貰える事を想っている。
そんな会社に就職したいと探す・・・・・



トンデモナイ勘違だ。
そんな若者は「こちらからお断り」です。



給料を払いながら我慢して一人前に育てる
会社の本音とも言える東北のA社の公告・・・



私は、職人の世界に入るとき、
給料は要らないから・・・・
そんな申し出をして職人の世界に入った。
10年で一人前と云うが・・・
「3年で覚えたい」・・・・



その為に、自由な立場と我侭が欲しかった。
給料を貰っていては、
自由と我侭が出来ないので
そんな手を使って入った。



普通なら3年掛かるところを
一年で習得するには
常識では叶えられない。
「授業料を払うから我侭をさせてくれ」
20代の頃の苦悩・・・・・



東北のA鉄工所の募集広告文・・・・
なぜか私の琴線に触れるところがある。

 

 


2014/10/29
■コンニャク芋 ・ ・ ・ ・

 

朝の冷え込みが厳しいです。
トタン屋根は朝露で雨後のようです。



寒さが来たため
ユリやコンニャクなど
寒さに弱い作物は枯れて地中に隠れます。
球根や芋の状態で来年の春まで
土の中で冬を越します。



コンニャクイモの茎が寒さで倒れ
ユリの葉が枯れて来ました。
来年の種芋の確保も兼ねて
コンニャク芋を掘りました。



今年の春に花が咲いていたコンニャク、
種芋が「消えて無くなるよ」と言われていましたが、
植えた時より少し小さめに成っていました。



年月を超えて肥るはずが
少しも大きくなっていませんでした。
ついでにユリ根も採ってみましたが・・・・??
こちらは、もっと惨めな結果です。
植えた時より縮んでいて小さくなっていました。



作物は畑の条件で育ちもするけど
消えて無くなる場合もあります。
相性が悪いと育たないのは
人間世界も一緒ですね。


 

 


2014/10/27
■勿体ない  ・  ・  ・  ・ ? ? ?

 

お金が貯まらんのに、
古材とゴミは黙っていても増えて来る。
昔ながらの土建屋の資材置き場風景です。


300坪の資材置き場は
残った材料やゴミで直ぐに一杯になる。



使い残しの建材や引き上げてきた材料
買えば相当の金額になるが
貯めるコストも場所も要る。



勿体ない!!
その感覚から捨てないで貯めて置く昔人間
片づけが下手な為にゴミや古材が貯まる。
お金は貯まらんのに・・・・



でも、役に立つこともあるのです。
殆んどは、地元サービスに消える古材です。


 

 


2014/10/24
■秋の日の ・ ・ ・ ・

 

昨日に続いて今日も渋柿を取った。
農園仲間2人とご近所の方と・・・



今までは、柿の大きさに注いで来たが
ことしは、個々の実を大きくせずに
数の確保を試みてみた。



300個程の柿を収穫できたが
数が多い分小さ目の柿の実だった。
それでも、他の柿とは格段に大きい物がとれた。



有難いことに天気が良くて日差しも強い。
熱湯で消毒し、日当たりの良いベランダに干した。



一月もすれば、甘い干し柿が出来る。
天気に注意し、
カビが生えない様に管理します。


 

 


2014/10/23
■夜なべ  ・  ・  ・  ・

 

干し柿作りの夜なべをしています。



借りてきた皮むき機を使い
70個ほどの皮をむいて
軒下に吊るし天日干ししました。



カビが生えない様にと、
熱湯消毒をして雑菌を取り除きます。
気温と乾燥のバランスが大事で、
表面が乾くまでは色々と気遣います。

悪い天気が続くと干し柿にカビが生えます。
少し柿の実が大きいのも心配のひとつ・・・



今日も数人の知人と
柿取りに興じる予定でしたが
仕事の電話や立会いなどがあり
本人は柿取りが出来ないまま、
時間オーバーしてしまいました。



結局、私の分は
仲間のみんなが柿を取ってくれました。
皮むき機はとても便利な道具で
瞬く間に皮むきが終わりました。



あと数回に分けて柿をとり
皮をむいて軒先に吊るす作業が続きます。


 

 

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